どうも
コメディーフェスティバル評論家の宮内見です。
この時期になるとウズウズする。
モントリオールに行きたい!
その理由がコメディーフェスティバル。
コメディーフェスティバルとは
世界中のコメディアンが1つの街に集まって
あちこちの劇場でお笑いのステージを繰り広げる
「笑いの祭典」
観客は笑いに。
コメディアンはアピールに。
プロモーターは買い付けに来る。
いわば「笑いの見本市」。
日本では2003年に私が企画・監督し
フジテレビに主催してもらった
「東京国際コメディーフェスティバル」ぐらいしか例がなく
日本人にはあまり馴染みがないけれど、
世界中では50以上の都市で行われている。
まあコレが楽しいの何の!!
映画祭で言えば「カンヌ」や「ベネチア」にあたる
ワールドクラスのコメディーフェスティバルが行われるのが
モントリオールとエジンバラ。
毎年、夏、モントリオールで行われるのが
Just for Laughs
日本語に訳すと「ただ笑うだけ」という名の
コメディーフェスティバル。
日本人が行って1番楽しいのがコレ。
英語が分からずとも無声で楽しめるパフォーマンスが
街にあふれる。僕らの想像を超える大道芸、
もはやストリート・サーカスとも呼べる
パフォーマンスが路上で繰り広げられる!
巨大なアニメキャラみないなのが街を走り回ったり、
完全に木に成りすました人が、通行人をビビらせたり・・・
メチャクチャ楽しい!!
あのブルーマンやSTOMPが出てきたのもココから。
それ以外にも、Jsut for Laughsは
世界の誰もが笑える無声のビデオを大量に製作していて
よく飛行機なんかでも流れているので
見たことある人もいるのでは。
You tube でもチェックできるので1度見てみては。
http://jp.youtube.com/watch?v=DGPhDCxXAY4&feature=related
僕は2004年以降、参加していないけど
見るだけでもいいから、そこに行きたくなる。
今年は7月10日~20日までの11日間。
もう1つスゴイのがエジンバラ。
これは次回詳しく!
今年は久々に日本人パフォーマーが目玉!
表参道の英会話・ホビングリッシュ
世界に1つの英会話教科書ef(エフ)・・・「語楽舎」HP こちら
押せば笑える?
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