何でもいい、何か手作業をする時、物に触れる時、完全に力を抜いてやってみる。
すると、今までとは全く違う感覚が得られる。
触れているものの感触が鮮明に感じられる。
体の芯から自然に動き、意識も鮮明になる。
その状態でドラムを叩けば音は優しく綺麗になり、手足は自由に動く。
力を抜いてるのに何で手は動くのだろう?
それはただ単に「余分な力」を抜いているだけなのかも知れない。だとしても、
道教の 荘子 も
「身体の力を抜き切ると良い感じになる」 と仰る。
体の力を抜けば心も無に近づく
ということを実感出来る。
力とはある意味「幻想」なのかも知れない、、と思う🙏❤️🙏