ファンミ前のインタビュー会見記事・・・今頃?!ですが 汗 (;^_^A  

好きなミノ画像&インタビュー内容だったので お借りしちゃいました (*^_^*) ラブラブ

* イ・ミンホ、
  新作を引っ提げて1年半ぶりにファンイベント。
         理想のXマス・デートプランとは? *


http://community.pia.jp/hanryu/2012/12/20121204-01.html#more @韓流ぴあ

韓国の俳優イ・ミンホが12月2日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで約1年半ぶりに日本でファンミーティングを開催。イベント直前に、横浜市内のホテルで記者会見を行い、「ファンのみなさんと会うのは久しぶり。寒くなってきたので、温かい思い出を作れればいいなと思います」と意気込みを語った。

$miachi☆チョンチョニBlog♪


時代劇初挑戦となった最新主演ドラマ『シンイ-信義-』の韓国での放送を終えたばかりのイ・ミンホ。同作は、高麗の“信義”を貫く武士チェ・ヨン(イ・ミンホ)と、現代から連れてこられた“神医”ユ・ウンス(キム・ヒソン)の、時空を超えたふたりの運命と愛を描いたファンタジー・ロマンス。初めての時代劇は苦労も多かったそうで、「衣装が重かったことがいちばん記憶に残っています。しかも、今年の夏はすごく蒸し暑かったんです。こんな苦労はもうないんじゃないかと思うくらい大変だった」と撮影を振り返るも、「(ドラマの)素材そのものが楽しめる作品。現代の人間が過去に行ったりすることも面白いし、政治的な権力争いやロマンスなど見どころが多い」と作品をアピールした。

 王に最も近い護衛武士チェ・ヨンというキャラクターについては「国に対する忠誠心が厚く、責任感の強い人物」と説明。共通点もあるそうで、「自分の発言を守ろうとするところは似ています」としながらも「僕だったら愛する女性にはもうちょっと積極的になるかな」とはにかんだ。また、共演したキム・ヒソンについては「子供の頃から見ていたイメージ通りの人。とても前向きで明るくて、いいエネルギーが湧いて来そうな感じ」と絶賛。「お互いイタズラ好きで、キスシーンを撮らなきゃいけないときでも笑わせようとしてイタズラするのが忙しかった(笑)」と撮影のエピソードを笑顔で明かした。

 会見後には、今回で3回目となるイベントが行われ、ファンと交流。暖かい暖炉が灯るイ・ミンホの部屋でのクリスマス・パーティーという設定で、イ・ミンホが子どもたちに童話『幸福の王子』を読み聞かせるコーナーからスタート。セーターにスキニー・ジーンズという本当に自分の部屋でくつろいでいるような衣装で登場したイ・ミンホは「やっとお会いできて嬉しいです」とあいさつ。クリスマスのデートプランを明かし、「クリスマス・イブの24時に、明洞では街の灯りが消えるキス・タイムがあるんです。一度行ってみたい」と微笑んだ。

 中盤では、ファンクラブから韓国語で書かれた手紙をプレゼントされたイ・ミンホは、お返しにと写真撮影タイムをファンにプレゼント。イ・ミンホも携帯を持ち出し「イチ、ニ、サン、ブイ」と日本語で呼びかけて客席を撮影するなど大喜び。さらに、「もうひとつプレゼントが」と福山雅治の『milk tea』を日本語でしっとりと歌い上げてファンを酔わせた。また、イ・ミンホ発案の、ドラマのハイライト映像を見ながらのオーケストラ演奏もあり、演奏後にはイ・ミンホが客席から登場。ファンにもみくちゃにされながらステージまでたどり着くと「前よりもファンのみなさんが確実に激しくなりましたね。(オーケストラは)落ち着いてしっとりした雰囲気が好きなので考えてみたんですが、今度は激しく盛り上がるエレクトリックな音楽にしたほうがいいかな」と笑いを誘った。

 最後には、イベント冒頭で登場した子どもたちとともに現れ、「心温まる時間としてみなさんの心に残れば嬉しいです。またお会いできる日までお元気で、お幸せに。アイシテル、またお会いしましょう!」と挨拶し、投げキッスで舞台を後にした。


$miachi☆チョンチョニBlog♪

$miachi☆チョンチョニBlog♪

$miachi☆チョンチョニBlog♪


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


* イ・ミンホ
「信頼を与えられる俳優として認められたい」!*


http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/2012-12-01-05.html

ある日突然、彗星のように登場し女心を揺るがしたイ・ミンホが、いつの間にか俳優という名で私たちのそばにいる。 冬がすぐそこまで来ている11月の中旬、誰よりも冬が似合う彼に会った。

―20代の主演俳優がほとんどいない中で特別な存在と言えるが、若くして主演としてドラマを牽引する責任感は感じている?

イ・ミンホ:一人でドラマを牽引するという考え方よりは、一緒に共同作品を作るという風に思っている。もちろん話題が大きいほど期待される部分も大きいのでプレッシャーが倍になるのは事実だ。しかしそれは、ドラマが大きかろうが小さかろうが誰もが克服しなければならないものだと思っている。だから前向きな考え方を持つ必要がある。スタートからドラマが終わるまで、自分が引き受けた作品に集中すること。そして没頭し、その作品に愛情を持つこと。なにより「良い作品になる」と信じることが重要だ。

―ハンサムで背が高くて演技もできるイ・ミンホに足らない部分があるとすればなに?

イ・ミンホ:そんな風に見て頂けると嬉しい。自信を持つためにも自分に満足しようとしている。足りないところは情熱と努力で埋めていこうと思っている。

―本当に様々な役を演じてきたが、今後是非やってみたいと思う役はなに?

イ・ミンホ:青春ドラマや反抗児のような役も良いと思う。今の自分の年齢で出来る役を演じてみたい。

―いつも格好良い役だけを演じるというイメージがあるが、そうではない役を演じる準備は出来ている?

イ・ミンホ:今まで演じてきた役が格好良かったことは事実だ。しかし、それよりもキャラクター自体が与える魅力の方が大きかったと思う。かっこ悪い役も、悪役も、拒む気はない。自分に演じることが出来そうで、キャラクターが魅力的ならば、どんな役でもやってみたい。

―中国ではほとんど神様のように扱われているが、中国での人気の秘訣は?

イ・ミンホ:ドラマ「シティーハンターin Seoul」の影響が大きかったと思う。正直、これほどまで愛されるとは想像していなかった。これまで海外では特定のジャンルよりも、共感しやすい恋愛やコメディーが人気を得てきた。そういう面で「シティーハンターin Seoul」は少し意外なドラマだった。さらにドラマが正式に放送されていないにも関わらず、ファンが進んでドラマを探して観てくれるほど作品を愛してくれた。おかげでイ・ユンソンというキャラクターも、そして彼を演じる僕も、格好良く思ってもらえたようだ。作品が愛される時が俳優として最も幸せを感じる時だ。

―ハリウッド進出もそれほど遠い未来の話ではなさそうだが、活動領域を広げる予定は?

イ・ミンホ:韓国の作品であれ、海外の作品であれ、作品に対する偏見はない。良い作品や演じてみたいキャラクターがあればいつでも挑戦するつもりだ。良い作品はどこで作られようが、そのもの自体で充分競争力を持つし魅力的だと思う。

―これまで「花より男子~Boys Over Flowers」や「個人の趣向」「シンイ-信義-」などで年上の女優と共演してきたが、年齢差やぎこちなさを感じさせない相性だったため、“ケミ神様”(ケミストリー+神様、相手俳優とよく似合うという意味)というあだ名がつくほどだった。年上の女優との共演で難しい部分はないか?相手の女優と相性を合わせるために撮影現場やキャラクター設定でどのような努力をしているか?

イ・ミンホ:“ケミ神様”という言葉の意味を、最初はわからなかった。どちらにしろ褒められているようで嬉しい。最初に役が決まったら年上か年下かなどは気にしない方だ。もちろん先輩後輩の関係はあるだろうが、劇中のキャラクターとして接するように努力している。あまり社交的な方ではないが、最初に会った時から相手の女優さんとぎこちなくならないように気楽に過ごそうと心がける。年齢は僕より上でも、作品の設定通りの名前で呼んでみたり、悪戯をしたりもする。

―「花より男子~Boys Over Flowers」の出演当時、人気の中心に立っていたと思う。それ以降作品を重ねながら俳優としてのイメージを獲得してきた感じだが、スターと俳優、どちらの方が良い?

イ・ミンホ:当然俳優だ。僕の仕事は人々の目にふれる職業であり、TVにも出演するので人気を無視することはできない。でも演技者だから俳優という名で信頼を与えられる人として、まずは認められたい。俳優とスター、どちらも無視できないし本当に適切なバランスが必要だと思う。

―「花より男子~Boys Over Flowers」でスターになったが、可愛らしい美男子というよりは定番のイケメンに近い。事実、男性的なキャラクターを主に演じてきたが、自ら評価する自分のルックスは?

イ・ミンホ:“イケメン”という呼び名をドラマのおかげで得ることができた。正直、僕より可愛くてハンサムな人はたくさんいる。男らしい顔だと言われる方が嬉しいが、年齢と比べて成熟しているとも良く言われる。多分劇中のキャラクターのせいだと思う。おかげで成熟した役がいっぱい回ってきた。ルックスには満足している。

―「花より男子~Boys Over Flowers」「個人の趣向」「シンイ-信義-」など、これまで様々な作品に出演してきたが、どの役が一番自分に合っていると思う?

イ・ミンホ:これまで演じたキャラクターは全部個性が強い人物だった。どれが良く合っていて、どれが合っていないとは言えない。「花より男子~Boys Over Flowers」を撮影した時はキャラクターと年齢も近く、共演した人たちも同年代だったので気楽で楽しく撮影に臨むことができた。そして「個人の趣向」では「花より男子」では見せることができなかった僕のもう一つの感性をお見せすることができたので嬉しかった。「シンイ-信義-」は初めての時代劇への挑戦だったし、男性的な魅力と感性的な恋愛観を一緒に盛り込んだ役だったので、また違う楽しさがあった。全てのキャラクターに愛情を持っているし、満足もしている。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


*イ・ミンホ“信義”の心を映す眼差しで人々を魅了!
来日記者会見&ファンミ開催! *


http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=26&ai_id=11127

$miachi☆チョンチョニBlog♪

$miachi☆チョンチョニBlog♪

$miachi☆チョンチョニBlog♪


ドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」で大ブレイク、2011年日本の人気漫画をベースとした本格アクションドラマ「シティーハンターin Seoul」で高視聴率をマーク!

187cmの長身と端整な顔立ちから多数のCMモデルにも起用されるなどその人気ぶりは本国はもとより、日本、中国、フィリピンなどアジア全域に広がりを見せ、今まさにアジアのトップスターとしての名を馳せている俳優イ・ミンホ。2012年12月2日(日)横浜・パシフィコ横浜国立大ホールにて『2012 MJ 3rd EVENT~Lee Min Ho with Winter Symphony~』を開催。

同日、イベントに先立ち横浜・ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて来日記者会見が行われた。最新主演作「シンイ—信義—」のテーマソングに乗って会場に現れたイ・ミンホは黒い細身のスーツに身を包み、以前にも増した男らしさを湛え、颯爽と登壇した。「皆さんこんにちは、イ・ミンホです。」とまずは日本語で挨拶。「今日は休日にも関わらず,横浜に来て下さり、どうもありがとうございます。誠心誠意、皆さんからのご質問に楽しく答えていきたいと思います。」と報道陣をねぎらう彼の言葉から会見がスタート。

1年半ぶりとなる待望のファンミーティングを前にイ・ミンホは「『シンイ—信義—』というドラマを長く準備し、撮影も長い期間行っていましたので、ファンの皆さんに会うのは久しぶりです。最近寒くなってきましたが、12月、年末というとまた胸の高鳴る時期でもあります。ファンの皆さんと静かに触れ合える内容を準備しました。皆さんと “温かい思い出を作りたい”と胸のトキメキを感じながら参りました。」と意気込みを示した。また前日、空港で多くのファンの出迎えを受けた彼は「以前は日本のファンのみなさんは消極的な印象でした。昨日、1年半ぶりに日本に来て、皆さんにお会いしたら、とても積極的な姿になっていたので・・・ちょっと親密感を感じました(笑)。」と熱い歓迎に笑顔を見せた。

韓国で10月に放送が終了したばかりのドラマ「シンイ—信義—」は天界=現代からやっていきた“神医(シンイ)”と“信義(シンイ)”を貫く高麗の武士の2人が時空を超えて出会い、やがては国をも動かす波乱の運命と愛を描いたファンタジー・ロマンス史劇。日本では早くも12月5日(水)よりスマートファン向けNOTTV(毎週水曜・木曜23:15~)にて日本独占初放送がスタート!また2013年春、エスピーオーよりDVDもリリース。優れた武術と固く真っ直ぐな信念を持つ主人公、高麗時代の武士、チェ・ヨンを演じるイ・ミンホは「チェ・ヨンという名の王に一番近い高麗武士という役どころです。国に対して忠誠心が厚く、責任感もある、そんな武士です。」と自身の役柄を紹介。初の時代劇、役作りについて「まず、僕自身が“過去”を生きたことがないので想像で(その演技をしなくてはなりませんでした。ですから山の中に籠り、長い時間をかけて乗馬をしたりと、できるだけ自然と触れあう時間を持つことに努力をしました。役作りでは毎回キャラクターによって違いますが、『シティハンター in Seoul』のイ・ユンソンは“寂しさ”を重点に置いて演じ、今回の『シンイ—信義—』のチェ・ヨンは“責任感”を重点に置き、周りから“頼もしく、信頼できる”と感じてもらえるように、役作りをしました。」と振り返った。

また一番印象に残っている事や、苦労した点を尋ねると「衣装が重かったことが記憶に残っています。初めての時代劇で重い衣装の上、さらに撮影期間が夏でしたので大変でした。特に今年の夏は猛暑で、“こんなに苦労したことはないのでは”と思うくらい大変な撮影でした。」と明かした。さらに「特にドラマの序盤、ウンス(キム・ヒソン)に刃物で刺されるというシーンの撮影時が非常に暑かったので本当に大変で、“苦労したシーン”でもあります。」と述べた。

逆にお気に入りのシーンを尋ねると「個人的には愛する女性を救いに行くシーンです。アクションシーンも素晴らしく、守るべきものをしっかり守る、そして愛する女性を助ける姿が非常に男らしいと思っています。」と熱っぽく語った。現代から高麗時代へとタイムスリップしたヒロイン(ユ・ウンス)を演じたのは6年ぶりのドラマ復帰となる女優キム・ヒソン。彼女の第一印象を聞いてみると「僕が子どもの頃から持っていた、非常に明るくて前向きで、そしていいエネルギーを持っている方という、イメージどおりの方でした。」とし、「彼女はとても茶目っ気があってイタズラ好きなんです(笑)。キスシーンの撮影で一方が感情を作っていると一方がイタズラを仕掛けてみたりとお互い笑わせようと忙しくなってしまったり(笑)・・・。共演できてとても楽しかったです。」と二人の仲の良さがうかがえるエピソードも披露した。

高麗武士チェ・ヨンとイ・ミンホ自身との共通点を「自身の頭の中にある意思を守ろうと努力する点。自分の言葉や人との約束をしっかり守ろうと思うところが似ています。逆に違う点は劇中では仕方ない状況だったとは思いますが、僕ならチェ・ヨンと違ってもう少し女性に積極的な態度をとったのではないかなと思います(笑)。」と打ち明けた。さらに“タイムスリップ”という斬新な素材のもとにロマンスや推理劇、アクションが盛り込まれた本作の見所を「まずは、モチーフそのものが非常に楽しめるものだと思います。現代だけ、過去だけでなく、色々な時代が入っている。現代の人物が過去の世界に入っていくという点も非常に楽しめるところですし、ロマンスもたくさんがありますし、それ以外にも政治的な内容、権力争いなど、見所がたくさんあるので、皆さんに楽しんでご覧頂けるのでは。」と力強くアピールした。
最後に「寒い冬の日ですが、また短い時間ではありますが、皆さんと良い思い出を作りたいと思っています。いつも遠くから、あるいは近くから応援して下さって本当にありがとうございます 。」と日本のファンへメッセージを送り会見を終了した。

~ファンミーティングの模様~
昼夜2回公演で約8000人のファンと再会したイ・ミンホ。会見で語っていたオーケストラの静かな演奏と共に暖炉の前に集まるイ・ミンホと子供たち。イ・ミンホは暖炉の前のソファーに座り、子供たちに「賢者の贈り物」(昼公演)「幸福の王子」(夜公演)を読み始める。そこにチャイムの音が鳴り、MCが登場。暖炉の前でファンとイ・ミンホによる楽しいクリスマスパーティー(ファンミーティング)がスタート!7歳まではサンタを信じていたという話や理想のクリスマスデートといったクリスマスにまつわるトークで会場のファンを盛り上げたり、ドキドキさせたりと楽しい時間を過ごすファンとイ・ミンホ。

ファンから手紙をイ・ミンホ自身が紹介するなど終始和やかなムードで進行されたイベント中盤ではイ・ミンホからのクリスマスプレゼントで、ファンが撮影をする“フォトセッションタイム”も準備されると会場は大興奮!更に、福山雅治の“milk tea”を日本語で熱唱、ルックスだけでなく、歌唱力でもファンを魅了した。また見事なアクションで魅せた「シティーハンターin Seoul」、先日韓国で最終回を迎えた「シンイ-信義-」の名場面もオーケストラの演奏と共に紹介。アジアを席巻する人気俳優イ・ミンホの迫力あるシーンがスクリーンに映し出される度に
会場のファンはうっとりと酔いしれた。その直後、“ファン方と近くでお会いしたい”との彼の強い希望により3階席、2階席、そして1階席にサプライズ登場し、ファンの間を歩くなど、ファン思いのイ・ミンホらしい演出で会場を魅了。またプレゼントコーナーでは座席表をダーツで射抜き、当たった人にはサイン入りCD、2ショット写真等のプレゼントも準備され、会場は大いに盛り上がった。

イ・ミンホは、「いつもみなさんから沢山の愛を頂いているので、ファンのみなさんが笑顔になる贈り物をしたくて色々と考えました」と、スクリーンで見せた歌の練習時に身に着けていた愛用品の赤いマフラーをカットし、クリスマスカードに貼って来場者全員にプレゼントするという粋な計らいでファンをさらに喜ばせた。エンディングには、「今日はとても楽しかったです。また会いましょう!メリークリスマス!」と溢れんばかりの笑顔で手を振り、ステージの端から端へと移動し挨拶するイ・ミンホにファンからは大きな歓声と拍手が贈られた。オープニングからエンディングまで「終わった後も心が温かくなるようなイベントにしたい」との言葉どおり、彼のファンへの愛がぎゅっと詰まったイベントは幕を閉じた。

アジア各国で大ブレイク中、俳優として、エンターテイナーとして大きな成長を見せているイ・ミンホ。次はいったいどんな姿を見せてくれるのか次回作にも大きな期待がかかる。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


* イ・ミンホ来日記者会見 *

http://www.asian-hana.com/2012/12/post-557.html

$miachi☆チョンチョニBlog♪

$miachi☆チョンチョニBlog♪


12月2日(日)、1年半ぶりのファンミーティング「2012 Minoz JAPAN 3rd EVENT~Lee Min Ho with Winter Symphony~」開催のために来日したアジアのトップスター、イ・ミンホが「シンイ-信義-」の放送開始に先駆け、ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルで会見を開きました。

全身黒のコーデながら、今年のトレンドである短めのパンツがキュートな印象のミンホ。驚異の足の長さが際立ちます。居並ぶマスコミを前に、「休日にもかかわらず、横浜に来ていただいてありがとうございます!」と大きな目をくりくりさせ笑顔を見せると、たちまちキラキラとしたオーラが漂いました。

Q. 1年半ぶりのファンミーティングですね。

長期にわたって「シンイ-信義-」の撮影を続けていたので、ファンのみなさんにお会いするのは久しぶり。胸のトキメキを感じます。寒くなってきたので、みなさんと触れ合って温かい思い出が作れたらいいですね。オーケストラや子供たちが登場するなど、楽しい企画も準備していますし、「milk tea」という日本語の歌も歌う予定です。

Q. 新ドラマ「シンイ-信義-」での役どころは?

高麗時代の武士チェ・ヨンを演じました。王に一番近い護衛官で、国に対して厚い忠誠心と強い責任感を持っている人物です。僕は毎回、役を演じるにあたり、1つの側面に重点を置くようにしていて、たとえば「シティーハンター in Seoul」のイ・ユンソンだったら、寂しさをクローズアップして演じたのですが、今回のチェ・ヨンは責任感の強さに重点を置いて、周りの人たちに信頼してもらえるような人物に役作りしました。

Q. ドラマの見どころは?

まず、現代だけでもなく、過去だけでもなく、時空を超えていろんな時代が交錯し、現代に生きる人物が過去の世界に入っていくという設定が楽しいんじゃないでしょうか。そして、たくさんのロマンスも描かれていますし、政治的な内容や権力争いなど、見どころがたくさん。盛りだくさんなストーリーになっています。

Q. 撮影で苦労した点は?

衣装が重かったです(笑)。しかも撮影が夏だったんです。今年の夏は例年にない猛暑で、本当に大変でした。特に印象に残っているのは、序盤でキム・ヒソンさん演じるウンスに刺されるシーン。とても暑い中での撮影だったので苦労しました。

Q. 初の時代劇ということで、何か準備しましたか?

自分は過去を生きたことがないので、想像力を働かせて演じなければならない部分がたくさんありました。イメージをふくらませるため、山の中にこもってずっと乗馬をするとか、できるだけ自然と触れ合う時間を持つようにしました。

Q. 「シンイ-信義-」のチェ・ヨンとご自身の相違点は?

自分の意思を貫こうと努力するところでしょうか。自分が発言したこと、人と約束したことはしっかり守る。そこは似ている気がします。違うところは女性への対し方。劇中では仕方のない状況だったんですが、もし僕だったらもう少し女性に積極的な態度を取るのではないかと思います。

Q. この作品で一番カッコ良く演じられたシーンは?

個人的には、愛する女性を救いに行く時のアクションシーンだと思います。守るべき人を守るというシチュエーションが男らしくてカッコ良かったんじゃないかなあと(笑)。


Q. 共演したキム・ヒソンさんの印象はどうでしたか?

子供の頃からキム・ヒソン先輩を拝見してきたんですが、僕が抱いていたイメージ通り、非常に明るく前向きで、エネルギッシュな方でした。ヒソンさんは茶目っ気たっぷりで、とてもイタズラ好き。キスシーンを撮影する時はお互いに相手を笑わせようとしてみたり、片方が感情を作っている時に、もう片方がイタズラを仕掛けたり。とても楽しい雰囲気で撮影できました。

Q. 日本のファンの印象は?

以前はおとなしくて、遠くから見守り、応援してくださるという印象だったんですが、昨日1年半ぶりのファンミーティングで来日した時に、変わったなぁと感じました。みなさんがとても積極的になっていて、体にタッチされたりだとか(笑)。何か心境の変化でもあったんでしょうか(笑)。でも、僕はそういう親密な感じがするのが好きで、うれしく思いました。


「いつも近くから、そして遠くから応援してくださって、ありがとうございます。愛してます」とファンにメッセージを送って会見が終了しました。


◆「シンイ-信義-」オンエア情報
NOTTVで2012年12月5日(水)より日本独占初放送スタート! 
毎週水曜・木曜23時15分~


◆「シンイ-信義-」DVDリリース情報
2013年春、エスピーオーよりDVDリリース。
発売元:エスピーオー/フジテレビ 販売元:エスピーオー
提供:エスピーオー/博報堂DYメディアパートナーズ/フジテレビ