「戦火の中へ」来日記者会見&ジャパンプレミアを開催!


1月26日(水)ザ・ペニンシュラ東京3Fザ・ギンザ・ボールルームにて
イ・ジェハン監督、チェ・スンヒョン(T.O.P from BIGBANG)、
チョン・テウォン(エグゼクティブ・プロデューサー)が映画「戦火の中へ」が
2月19日(土)公開に先立ち来日記者会見&ジャパンプレミアを開催した。
~記者会見~
イ・ジェハン監督:私にとって日本で3度目のイベントですが、胸がドキドキ
しています。
主人公オ・ジャンボムを演じたチェ・スンヒョン :
本日はわざわざ足を運んでいただき、有難うございます。ちょうど、去年の今頃、
寒い中撮影をして いました。
こうして、日本に来て、プロモーションできることを嬉しく思います。
エグゼクティブ・プロデューサーのチョン・テウォン:
ドラマの「アイリス」の製作を行っているときに、この企画を思いつき、
イ・ジェハン監督と チェ・スンヒョンと一緒に作品を作ることになりました。
日本でもたくさんの方にご覧いただきたいと 思います。
Q:チェ・スンヒョンさんに質問です。火薬2トンを使うなど本当に激しい
戦闘シーンでしたが ケガなどはしなかったですか?
撮影中つらかった思い出などをお聞かせ下さい。肉体的に大変だった所、
精神的に辛かった事をそれぞれ教えて下さい。
A:戦闘シーンが多かったので、よく怪我をしました。撮影が終わって宿に戻ると、
体のあちこちに傷が ついているので、なるべく鏡を見ないようにしました。
撮影中、一度目に破片が入り、病院に行きました。 もう少し位置がずれていたら、
失明していた、と言われ怖くなりました、
Q:イ・ジェハン監督から見て、アーティストのT.O.Pではないチェ・スンヒョンは
どんな役者でしたか? また、この作品を演出したご感想は?
A:彼は、想像力豊かで、高い集中力と、役者に必要な感性を持っている。
もちろん、(かっこいい)ルッ クスも無視できません!この作品は、私がこれまで
手がけた以前の作品とはジャンルが違います。以前か ら悲劇を手がけているのですが、
戦争という次元の違う悲劇を描きました。プロデューサーからいただい たこの企画の
お陰で、自分を成長させる、ターニングポイントとなりました。
Q:チェ・スンヒョンさんは、クォン・サンウ、キム・スンウ、チャ・スンウォンと
いった先輩の俳優と共演した感想を 教えてください。また、イ・ジェハン監督は、
そのキャスティングの理由を教えてください。
A:本当に素晴らしい先輩の姿を近くに見ながら、毎日勉強しているという気持ちで
撮影に臨み、 楽しめました。僕もキャリアを重ねて、あんな風になりたいと思いました。
A:(イ監督)いつも、その役にあった俳優を選ぶのですが、メイン4人の
キャスティングに関しては、話し 合いをして決めました。今回、企画から撮影に入るまで
あまり時間がなかったので、知っている役者さん に声をかけて、スケジュールを
調整しました、劇中の役柄とあった方ばかりだったので、相乗効果が あったと思います。
Q:チェ・スンヒョンさんに質問です。冒頭の市街戦のシーンがやりがいがあったと
聞いていますが、なぜですか?
A: 冒頭のシーンは、まだ戦争の経験が浅い頃のジャンボムが、出てきます。
体に武器を巻きつけて、世の中にこんなに重いものがあるんだと感じています。
このシーンの撮影でたくさんの怪我をしました。監督は演出においてリアリティを
出すために、僕にどこに爆発物があるのか教えてくれませんでした。
セットを爆発させると復元するのが困難なので、NGを出せない、ということもあり、
本当に緊張し、すさまじい恐怖と恐れを感じながら、撮影に臨みました。
精神的な苦痛を感じながら、演技をしたので、思い入れのあるシーンです。
辛くて大変だけど、やりがいがありました。ご覧いただくと分かるのですが、
様々なところで爆発が起こっていて、そこをジープが走っていくシーンがあり、
鼓膜が破れるのではないかという轟音がしていて、本当に逃げたくなりました(笑)。
(イ監督)僕は、彼が逃げ出さないように見張っていたよ(笑)
(チェさん)役者として、やりがいを感じたのは、この作品を通して、自分自身でも
分からなかった顔の表情が分かりました。そんなことを考えるきっかけになった作品です。
『戦火の中へ』 2月19日(土) 角川シネマ新宿他全国ロードショー!
~ジャパンプレミア 舞台挨拶~
監督:
今回日本のみなさんのお目にかかるのは、三回目ですが、とても緊張しています。
とても感動しましたという感想をいただきます。 どうぞ今日は楽しんでください。
チェ・スンヒョン:
コンバンハ。オヒサシブリデス!(日本語で。会場、大歓声に。)
今日はこんなに大勢の方に集まっていただいて、本当にありがとうございます。
この作品に大きな愛情と関心を寄せてもらえて、とてもうれしいです。
コンサートで舞台に立つことが普段は多いのです。このような(映画でステージに
立つこと)はあまり機会がないので、今日は少し緊張しています。よろしくお願いします。
チョン・テウォン:今日は、記憶に残るような時間をどうぞ過ごしてくださいね。
◆MC:前作は日本の役者を起用しておられますし、その前の『私の頭の中の消しゴム』が
日本で大ヒットするなど、日本ととてもご縁がありますね? 監督:前2作品で僕は、
恋人たちの悲劇について描きました。今回は、戦場下での悲劇を描き、そこで生きる、
被害者である人間たちのドラマを描きました。
◆MC:チョン・テウォンさん、監督・チェ・スンヒョンさんを起用された理由は?
チョン:(監督の起用は)失敗でした(笑)・・・というのは冗談です。
監督とは数年前から親しくしているんです。彼は、幼いころに、アメリカから移ってきた。
彼にとって朝鮮戦争がどのように描かれるのか、彼の視点で作り上げられるこの作品を
見てみたいと思いました。また、彼はこれまで恋愛映画を撮ることが多かったですが、
だからこそ、今回この作品を通じて、ラブストーリーではない、新しい境地を切り開いて
見せてほしかった。
そして、チェ・スンヒョンの起用について。僕は彼と『IRIS』の撮影のときに初めて
縁があったんです。先輩である・イ・ビョンホン君についてまわって、しまいには
彼の家にまでいって、ビョウンホンくんを参らせるほど(笑)先輩に学ぼうという努力、
そして作品にかける情熱に打たれた。「ああ、彼は歌だけではなく、本当に演技を
やっていく覚悟があると。 今回、彼が演じた学徒兵という役柄は、経験は浅くとも、
荒削りな魅力のある彼にぴったりの役柄だと感じました。
◆MC:チェ・スンヒョンさん、撮影現場でのエピソードはありますか?
チェ・スンヒョン:共演者のほとんどが年上の先輩だったのですが、彼らのほとんどは
結婚をしていて、撮影中に結婚生活の片鱗が垣間見れることが多かったのです。
先輩たちが家族をとても大切にしている姿を見て、ぼく自身も…こんって朝鮮戦争が
どのように描かれるのか、彼の視点で作り上げられるこの作品を見てみたいと思いました。
また、彼はこれまで恋愛映画を撮ることが多かったですが、だからこそ、今回この作品を
通じて、ラブストーリーではない、新しい境地を切り開いて見せてほしかった。
そして、チェ・スンヒョンの起用について。僕は彼と『IRIS』の撮影のときに初めて
縁があったんです。先輩である・イ・ビョンホン君についてまわって、しまいには
彼の家にまでいって、ビョウンホンくんを参らせるほど(笑)先輩に学ぼうという努力、
そして作品にかける情熱に打たれた。「ああ、彼は歌だけではなく、本当に演技を
やっていく覚悟があると。 今回、彼が演じた学徒兵という役柄は、経験は浅くとも、
荒削りな魅力のある彼にぴったりの役柄だと感じました。
◆MC:チェ・スンヒョンさん、撮影現場でのエピソードはありますか?
チェ・スンヒョン:共演者のほとんどが年上の先輩だったのですが、彼らのほとんどは
結婚をしていて、撮影中に結婚生活の片鱗が垣間見れることが多かったのです。
先輩たちが家族をとても大切にしている姿を見て、ぼく自身も…こんなことを考えるのは、
生まれて初めてなんですが…「結婚して、安定した生活を送ってみたいな」という風に、
うらやましく感じました。 年上の共演者が多かったので、兄貴分のような感じで、
甘えられた部分もあります。
◆MC:(作品に出てくる)手紙から受けた思いについて
チェ・スンヒョン:フィクションではなく、実際に学生だった人があのような手紙を
書いたんですよね。僕が、学生時代は、ノートに歌の歌詞を書きつづっていたりしました。
彼らと同じ年代でです。一方で、あんな手紙を書かなくてはならないような境遇・立場と
いうことを考えると、私が生きる現在は、なんという幸福な時代なあのだろうと、
しみじみ感じますね。
◆MC:バレンタインについては?
チェ・スンヒョン:韓国では、バレンタインデーに、女性から好きな男性へ。
そしてホワイトデーには、今度は逆に、男性から好きな女性にキャンディを贈ります。
ま、ぼくはいつも自分で作って食べていますけど…冗談ですよ。ジョーダン、
ジョーダン、マイケル・ジョーダン!(会場、大爆笑&大歓声) 甘いものは好きです。
食べると興奮します(会場、歓声)変な意味ではないんですよ(笑)脳が元気になるので、
疲れた時にいいんです。
◆MC:それでは、これから作品をご覧になる、みなさんに一言ずつメッセージを
お願いします。
監督:心をこめて、ベストを尽くして作った作品です。どうぞゆっくりご覧ください。
チョン・テウォン:単純に朝鮮戦争を描いたというだけでなく、参戦した学徒兵たち
一人一人のドラマが描かれた、ヒューマニズムの物語です。ぜひ、堪能してください。
チェ・スンヒョン:撮影は、寒い冬でした。まるで本当に戦場にいるかのような
緊張感の中で撮った作品です。僕にとって、一生心に残るような作品になりました。
みなさんの心の中の記憶にもとどまり続けるような作品になってほしいと思います。
今日は本当にありがとうございました 。
『戦火の中へ』 2月19日(土) 角川シネマ新宿他全国ロードショー!


1月26日(水)ザ・ペニンシュラ東京3Fザ・ギンザ・ボールルームにて
イ・ジェハン監督、チェ・スンヒョン(T.O.P from BIGBANG)、
チョン・テウォン(エグゼクティブ・プロデューサー)が映画「戦火の中へ」が
2月19日(土)公開に先立ち来日記者会見&ジャパンプレミアを開催した。
~記者会見~
イ・ジェハン監督:私にとって日本で3度目のイベントですが、胸がドキドキ
しています。
主人公オ・ジャンボムを演じたチェ・スンヒョン :
本日はわざわざ足を運んでいただき、有難うございます。ちょうど、去年の今頃、
寒い中撮影をして いました。
こうして、日本に来て、プロモーションできることを嬉しく思います。
エグゼクティブ・プロデューサーのチョン・テウォン:
ドラマの「アイリス」の製作を行っているときに、この企画を思いつき、
イ・ジェハン監督と チェ・スンヒョンと一緒に作品を作ることになりました。
日本でもたくさんの方にご覧いただきたいと 思います。
Q:チェ・スンヒョンさんに質問です。火薬2トンを使うなど本当に激しい
戦闘シーンでしたが ケガなどはしなかったですか?
撮影中つらかった思い出などをお聞かせ下さい。肉体的に大変だった所、
精神的に辛かった事をそれぞれ教えて下さい。
A:戦闘シーンが多かったので、よく怪我をしました。撮影が終わって宿に戻ると、
体のあちこちに傷が ついているので、なるべく鏡を見ないようにしました。
撮影中、一度目に破片が入り、病院に行きました。 もう少し位置がずれていたら、
失明していた、と言われ怖くなりました、
Q:イ・ジェハン監督から見て、アーティストのT.O.Pではないチェ・スンヒョンは
どんな役者でしたか? また、この作品を演出したご感想は?
A:彼は、想像力豊かで、高い集中力と、役者に必要な感性を持っている。
もちろん、(かっこいい)ルッ クスも無視できません!この作品は、私がこれまで
手がけた以前の作品とはジャンルが違います。以前か ら悲劇を手がけているのですが、
戦争という次元の違う悲劇を描きました。プロデューサーからいただい たこの企画の
お陰で、自分を成長させる、ターニングポイントとなりました。
Q:チェ・スンヒョンさんは、クォン・サンウ、キム・スンウ、チャ・スンウォンと
いった先輩の俳優と共演した感想を 教えてください。また、イ・ジェハン監督は、
そのキャスティングの理由を教えてください。
A:本当に素晴らしい先輩の姿を近くに見ながら、毎日勉強しているという気持ちで
撮影に臨み、 楽しめました。僕もキャリアを重ねて、あんな風になりたいと思いました。
A:(イ監督)いつも、その役にあった俳優を選ぶのですが、メイン4人の
キャスティングに関しては、話し 合いをして決めました。今回、企画から撮影に入るまで
あまり時間がなかったので、知っている役者さん に声をかけて、スケジュールを
調整しました、劇中の役柄とあった方ばかりだったので、相乗効果が あったと思います。
Q:チェ・スンヒョンさんに質問です。冒頭の市街戦のシーンがやりがいがあったと
聞いていますが、なぜですか?
A: 冒頭のシーンは、まだ戦争の経験が浅い頃のジャンボムが、出てきます。
体に武器を巻きつけて、世の中にこんなに重いものがあるんだと感じています。
このシーンの撮影でたくさんの怪我をしました。監督は演出においてリアリティを
出すために、僕にどこに爆発物があるのか教えてくれませんでした。
セットを爆発させると復元するのが困難なので、NGを出せない、ということもあり、
本当に緊張し、すさまじい恐怖と恐れを感じながら、撮影に臨みました。
精神的な苦痛を感じながら、演技をしたので、思い入れのあるシーンです。
辛くて大変だけど、やりがいがありました。ご覧いただくと分かるのですが、
様々なところで爆発が起こっていて、そこをジープが走っていくシーンがあり、
鼓膜が破れるのではないかという轟音がしていて、本当に逃げたくなりました(笑)。
(イ監督)僕は、彼が逃げ出さないように見張っていたよ(笑)
(チェさん)役者として、やりがいを感じたのは、この作品を通して、自分自身でも
分からなかった顔の表情が分かりました。そんなことを考えるきっかけになった作品です。
『戦火の中へ』 2月19日(土) 角川シネマ新宿他全国ロードショー!
~ジャパンプレミア 舞台挨拶~
監督:
今回日本のみなさんのお目にかかるのは、三回目ですが、とても緊張しています。
とても感動しましたという感想をいただきます。 どうぞ今日は楽しんでください。
チェ・スンヒョン:
コンバンハ。オヒサシブリデス!(日本語で。会場、大歓声に。)
今日はこんなに大勢の方に集まっていただいて、本当にありがとうございます。
この作品に大きな愛情と関心を寄せてもらえて、とてもうれしいです。
コンサートで舞台に立つことが普段は多いのです。このような(映画でステージに
立つこと)はあまり機会がないので、今日は少し緊張しています。よろしくお願いします。
チョン・テウォン:今日は、記憶に残るような時間をどうぞ過ごしてくださいね。
◆MC:前作は日本の役者を起用しておられますし、その前の『私の頭の中の消しゴム』が
日本で大ヒットするなど、日本ととてもご縁がありますね? 監督:前2作品で僕は、
恋人たちの悲劇について描きました。今回は、戦場下での悲劇を描き、そこで生きる、
被害者である人間たちのドラマを描きました。
◆MC:チョン・テウォンさん、監督・チェ・スンヒョンさんを起用された理由は?
チョン:(監督の起用は)失敗でした(笑)・・・というのは冗談です。
監督とは数年前から親しくしているんです。彼は、幼いころに、アメリカから移ってきた。
彼にとって朝鮮戦争がどのように描かれるのか、彼の視点で作り上げられるこの作品を
見てみたいと思いました。また、彼はこれまで恋愛映画を撮ることが多かったですが、
だからこそ、今回この作品を通じて、ラブストーリーではない、新しい境地を切り開いて
見せてほしかった。
そして、チェ・スンヒョンの起用について。僕は彼と『IRIS』の撮影のときに初めて
縁があったんです。先輩である・イ・ビョンホン君についてまわって、しまいには
彼の家にまでいって、ビョウンホンくんを参らせるほど(笑)先輩に学ぼうという努力、
そして作品にかける情熱に打たれた。「ああ、彼は歌だけではなく、本当に演技を
やっていく覚悟があると。 今回、彼が演じた学徒兵という役柄は、経験は浅くとも、
荒削りな魅力のある彼にぴったりの役柄だと感じました。
◆MC:チェ・スンヒョンさん、撮影現場でのエピソードはありますか?
チェ・スンヒョン:共演者のほとんどが年上の先輩だったのですが、彼らのほとんどは
結婚をしていて、撮影中に結婚生活の片鱗が垣間見れることが多かったのです。
先輩たちが家族をとても大切にしている姿を見て、ぼく自身も…こんって朝鮮戦争が
どのように描かれるのか、彼の視点で作り上げられるこの作品を見てみたいと思いました。
また、彼はこれまで恋愛映画を撮ることが多かったですが、だからこそ、今回この作品を
通じて、ラブストーリーではない、新しい境地を切り開いて見せてほしかった。
そして、チェ・スンヒョンの起用について。僕は彼と『IRIS』の撮影のときに初めて
縁があったんです。先輩である・イ・ビョンホン君についてまわって、しまいには
彼の家にまでいって、ビョウンホンくんを参らせるほど(笑)先輩に学ぼうという努力、
そして作品にかける情熱に打たれた。「ああ、彼は歌だけではなく、本当に演技を
やっていく覚悟があると。 今回、彼が演じた学徒兵という役柄は、経験は浅くとも、
荒削りな魅力のある彼にぴったりの役柄だと感じました。
◆MC:チェ・スンヒョンさん、撮影現場でのエピソードはありますか?
チェ・スンヒョン:共演者のほとんどが年上の先輩だったのですが、彼らのほとんどは
結婚をしていて、撮影中に結婚生活の片鱗が垣間見れることが多かったのです。
先輩たちが家族をとても大切にしている姿を見て、ぼく自身も…こんなことを考えるのは、
生まれて初めてなんですが…「結婚して、安定した生活を送ってみたいな」という風に、
うらやましく感じました。 年上の共演者が多かったので、兄貴分のような感じで、
甘えられた部分もあります。
◆MC:(作品に出てくる)手紙から受けた思いについて
チェ・スンヒョン:フィクションではなく、実際に学生だった人があのような手紙を
書いたんですよね。僕が、学生時代は、ノートに歌の歌詞を書きつづっていたりしました。
彼らと同じ年代でです。一方で、あんな手紙を書かなくてはならないような境遇・立場と
いうことを考えると、私が生きる現在は、なんという幸福な時代なあのだろうと、
しみじみ感じますね。
◆MC:バレンタインについては?
チェ・スンヒョン:韓国では、バレンタインデーに、女性から好きな男性へ。
そしてホワイトデーには、今度は逆に、男性から好きな女性にキャンディを贈ります。
ま、ぼくはいつも自分で作って食べていますけど…冗談ですよ。ジョーダン、
ジョーダン、マイケル・ジョーダン!(会場、大爆笑&大歓声) 甘いものは好きです。
食べると興奮します(会場、歓声)変な意味ではないんですよ(笑)脳が元気になるので、
疲れた時にいいんです。
◆MC:それでは、これから作品をご覧になる、みなさんに一言ずつメッセージを
お願いします。
監督:心をこめて、ベストを尽くして作った作品です。どうぞゆっくりご覧ください。
チョン・テウォン:単純に朝鮮戦争を描いたというだけでなく、参戦した学徒兵たち
一人一人のドラマが描かれた、ヒューマニズムの物語です。ぜひ、堪能してください。
チェ・スンヒョン:撮影は、寒い冬でした。まるで本当に戦場にいるかのような
緊張感の中で撮った作品です。僕にとって、一生心に残るような作品になりました。
みなさんの心の中の記憶にもとどまり続けるような作品になってほしいと思います。
今日は本当にありがとうございました 。
『戦火の中へ』 2月19日(土) 角川シネマ新宿他全国ロードショー!