チューリップ紫  「サイン」「マイプリンセス」、視聴率差は0.1% 

SBS新水木ドラマ「サイン」とMBC新水木ドラマ「マイプリンセス」の視聴率競争が熾烈だ。

視聴率調査会社AGBニルソンによれば6日放送された「サイン」は全国視聴率17.7%、
「マイプリンセス」は17.6%を記録した。前日比それぞれ1.6%、1.7%のアップで
2つのドラマの視聴率差はわずか0.1%に縮まった。

一方、同時間帯に放送のチェ・スジョン主演のKBS2「プレジデント」は7.7%を記録した。

(BUNKAKOREA)

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チューリップ黄 17.6%キム・テヒ、涙から下痢までコミカル熱演

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キム・テヒが嗚咽演技からお腹を押さえる下痢演技まで、
さまざまな姿で視聴者たちを笑わせた。

6日放送されたMBCの水木ドラマ『マイ・プリンセス』は、ケチな女子大生のイ・ソル
(キム・テヒ)が、本当は大韓民国最後の皇室の王女であるという事実が明らかになりながら、
ストーリーが急流に乗った。

自身が王女であるという事実よりも、父親が死亡したとの便りにさらに驚いた
イ・ソルは、ヘヨン(ソン・スンホン)の前でとめどなく涙をこぼして嗚咽した。
ヘヨンはイ・ソルが王女であるという事実に驚きを隠せないが、号泣するイ・ソルを
抱え込んであたたかい姿を見せたシーン。キム・テヒはマスカラがおちてしまうほど
涙でぐちゃぐちゃになって嗚咽する姿で視聴者たちの心をしめつけた。

キム・テヒの体当たりの演技は続いた。父親死亡の便りで沈鬱(ちんうつ)になっている
イ・ソルが行くところがないとヘヨンは自身の家へイ・ソルを連れて行く。

おいしい食事を接待してイ・ソルをなぐさめている間、ユンジュ(パク・イェジン)が
ヘヨンの家を突然訪問する。イ・ソルはやむを得ずゲストルームに隠れ、ユンジュに内緒で
部屋の中にに隠れていたイ・ソルは、突然腹痛を訴えてトイレに走って行き、
ユンジュに自身の存在を見つかってしまう。

キム・テヒは突然の腹痛に苦しい様子を全身で表現して熱演を繰り広げた
。片手でお腹を、もう片手ではお尻を押さえたまま、しかめっ面でトイレに走って行く
キム・テヒの姿は、視聴者たちの爆笑を誘った。

今まで見られなかったちょっと変ったキム・テヒの姿が、愛らしくて身近感を与え、
視聴者たちの支持を受けた。視聴者たちは「キム・テヒの姿に思い切り笑った。
これからまた、どんな姿を見せてくれるのかとても期待になる」、「泣いて笑うイ・ソル、
とても愛らしいキャラクターだ」、「キム・テヒの下痢熱演、
とても破格的なコメディだった」等の意見を寄せた。

一方『マイ・プリンセス』は、大韓民国の皇室が再建されながらグループのすべての
財産を社会に還元するというおじいさんの宣言により、これを防ぐためのヘヨンの
孤軍奮闘が続く予定だ。また、王女を夢見たイ・ソルとイ・ソルが王女になることを
防ぐためのヘヨンのどたばたロマンスが加速化される予定なので、視聴者たちの関心が
集まっている。

[写真=MBC放送分キャプチャー
(Innolife)

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'ソン・スンホン、キム・テヒに頬にキス?"

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