自由人に教わった、世界は比較じゃない。大好きで生きること。 -8ページ目

自由人に教わった、世界は比較じゃない。大好きで生きること。

とてつもなく退屈な日々。人生変えてやる!とか、成功してやる!って意気込んでもなんら変わらなかった日々。だけど、、、
世界はもっと知らない楽しいことだらけだ。国際的自由人に出逢ってから教わった、世界は比較で見えるけど、あなたの大好きで生きるコツを綴る。


僕が雇われて働くという人生に違和感を持ち、自ら作り出すことは出来ないのかと考えたとき、初めて会いに行った人に教えてもらったことがある。


サラリーマン脳と起業家脳という存在。そして違い。


始めは少し、仕事への考え方を変えればいいんだろうと思った。

だけれど思ったところでまだまだサラリーマン脳のままで、真意は全く掴めていなかったんだ。


しかし今、改めて振り返ると、以前とは全く違う世間の見方をしていることに気づいた。

感覚的にわかってきたんだ。

なにが違うかといえば、それを説明するにはまだまだ知識として不足しているが、明らかに社会に生きる人に対して、なぜそのような行動をしているのかという心理を、一歩下がってみている自分になっている。


例えば、

この靴を履いている、もしくは購入した理由。

そこにはなにかしらの理由があるはずだ。

カッコいいと思った。
なぜカッコいいと思えたのか。

→女の子にモテそうだ。
とか
→持っているパンツに色がマッチしている。
だとか、

今、目の前にいる人がなにを求めているのか、なにを供給してあげられれば幸せを感じてもらえるのか。

人は毎日なにかを求めて生きている。
サラリーマンの仕事が楽しいとしても、誰しも仕事だけやって死を迎えるようなことは望んでいない。


話が具体化し、それていってしまったが、みな何かを望みながら仕事や、遊び、行動をしている。

なぜそれをしているのか。

そこにフォーカスし、起業家脳を作っていきたいと思う。

ひとつ電車に乗るだけで、全く世間の見方が変わった。

世界はホントに面白い。


なぜ、なぜ、なぜの繰り返しだ。

答えはない。

社会に影響をおよぼせ、人の役にたてるようなことをしていきたい。

世界は人で出来ている。



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なにか本気でトライしていることはありますか??

それはなんのためのトライですか??

努力していますか??


.....




先日、尊敬する先輩との人生相談の中で、頭をトンカチで殴られたような衝撃を感じた言葉があった。


"我慢=努力"


だと勘違いしている人があまりにも多いということ。

無論僕も考えてみれば、今我慢しているんだからきっと実る時が来る!! と思っていた。

つまらない資格の勉強に毎日頭を悩ませながら、ストレスばかり感じていた。


努力とはなんなのだろう。


あなたはプロ野球選手、新庄剛が今なにをしているかご存知だろうか??


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バリ島の滞在中に自由を感じた新庄は、フライト3時間前に急にバリ島に住む!!と決め、そのまま日本に帰らなかったそうだ。

そして今、モトクロスにハマり、自らサーキットを新設して、プロライダーを目指しているらしい。

40歳にもなって本気だという。
さらに、今から半年野球の練習に戻れば、現役でレギュラーを取る自信もあるのだと語った。

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もちろん新庄さんは英語も喋れるだろうし、お金も持っていただろう。

だが、直感で楽しいことを選び、社会の縛り(日本での仕事)を一切排除し、行動に移したことは並大抵の人では絶対にできないだろう。


新庄さんは本気でプロライダーを目指すにあたり、モトクロスを本当に楽しんで練習している。

人生を最高に楽しんでいるんだ。

本当の自由を手にしている男だと僕は思った。

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本当の夢を見るのなら、過程も楽しくなくてはいけない。

我慢の先になにがあるのだろう。

もし、我慢して我慢して、なるべき自分になれた時が来たとしても、またその時はその時で、さらに我慢しなくてはならない人生が待っているのではないか。

今目指している将来のあなたは、本当に幸せですか??

あなたの生き様を魅せられる瞬間はやってきますか??


努力とは我慢ではありません。

人生を謳歌出来るように生きたいです。




iPhoneからの投稿

どれだけの苦しんでいる人がいるんだろう。

テレビをつければ毎日毎日事故が起こって、人が死んで。。。


なぜ人のことを考えられないんだろう。

もっと立ち止まって考えてみたらいい。

自分の家族が死ぬということを。

イメージ出来ないほど頭を使えない人間か??

最近では車が歩行者の列に突っ込むという事故が連続して発生した。

飲酒運転と同じようなことだろう。

眠いまま運転すれば、最悪だれかを巻き混んでしまうことを想像しろ。

飲酒運転だって、正しい判断を取れないという理由で法的に禁止されているはずなのに。


本当は、自分の人生がツラくて苦しんでいる人の助けになればいいという思いを綴ろうと思ったけれど、他人によって苦しみ、悲しみを余儀なくされた人の気持ちに気づいて欲しいという思いを表してしまいました。


もっともっとイメージしろよ。

もっともっと死を身近に感じてみろよ。


事故による悲しみを減らすには、インフラの整備より、人々の心持ちを変えていく影響力が必要だと感じた。


特にこれから社会に出て行く若者には、人の気持ちにフォーカス出来る人間になって欲しいと願う。


本を読み、映画を観て、イメージ力を磨けばいい。

人間の幸せは人と人の関わり合いが全てだといっても過言ではないと思うから。


もっと人のことを考えよう。

友達、家族、本当に大切なものはすぐそばにあって、失くしたときのことなんか、普段は考えられないだろうから...


人生=人と生きる



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