僕が雇われて働くという人生に違和感を持ち、自ら作り出すことは出来ないのかと考えたとき、初めて会いに行った人に教えてもらったことがある。
サラリーマン脳と起業家脳という存在。そして違い。
始めは少し、仕事への考え方を変えればいいんだろうと思った。
だけれど思ったところでまだまだサラリーマン脳のままで、真意は全く掴めていなかったんだ。
しかし今、改めて振り返ると、以前とは全く違う世間の見方をしていることに気づいた。
感覚的にわかってきたんだ。
なにが違うかといえば、それを説明するにはまだまだ知識として不足しているが、明らかに社会に生きる人に対して、なぜそのような行動をしているのかという心理を、一歩下がってみている自分になっている。
例えば、
この靴を履いている、もしくは購入した理由。
そこにはなにかしらの理由があるはずだ。
カッコいいと思った。
なぜカッコいいと思えたのか。
→女の子にモテそうだ。
とか
→持っているパンツに色がマッチしている。
だとか、
今、目の前にいる人がなにを求めているのか、なにを供給してあげられれば幸せを感じてもらえるのか。
人は毎日なにかを求めて生きている。
サラリーマンの仕事が楽しいとしても、誰しも仕事だけやって死を迎えるようなことは望んでいない。
話が具体化し、それていってしまったが、みな何かを望みながら仕事や、遊び、行動をしている。
なぜそれをしているのか。
そこにフォーカスし、起業家脳を作っていきたいと思う。
ひとつ電車に乗るだけで、全く世間の見方が変わった。
世界はホントに面白い。
なぜ、なぜ、なぜの繰り返しだ。
答えはない。
社会に影響をおよぼせ、人の役にたてるようなことをしていきたい。
世界は人で出来ている。
iPhoneからの投稿