25歳
少し遅いかもしれない。
道を誤ってきたのかもしれない。
だけど、やっと気付けたんだと思う。
これが5年後じゃなくてよかった。
25歳になった今、すごい先に行ってる25歳もいる。
僕のように迷ってる25歳ももっともっと大勢いる。
だけれどやっと気付いた。
存在意義の存在に。
僕が目指す、
絶対的な信頼を得て建築物から、人生までの提案をしていくにはまだまだ若すぎる。
30歳になった頃がピークだ。
人生もそこそこ歩んできた。
まだフレッシュで恥ずかしげもなく夢を語れる。
そのために今、面白いと思うことを学ぼう。
この遊びとも変わらない学びの時間が絶対的な信頼を作る。
徐々徐々にあと3年4年かけて、本物のプロになろう。
そのための歩みを今、楽しむ。
これもその一つだ。
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