子どもたちが小さい頃は、毎晩寝る前に絵本の読み聞かせは続けていました。
私も本が好きだし、子どもたちも好きだったので。
入院してからも、娘には絵本はたくさん読んであげました。
有り難い事に、病院には図書室があり、子ども病院だったのもあって、
たくさんの種類の子ども向け絵本がありました。
1回で、10冊ぐらい借りる事ができたかな?
体調が良い日や好中球がある日は、娘と一緒に院内の図書室へよく行きました。
振り返ってみると、一番よく読んであげた時期は3歳、4歳、5歳の頃。
それ以降は、YouTubeという便利な動画や年齢的な事もあるのか、
読む機会は減りました。
それも成長の一つです。
そして、娘が気に入っていた本をいくつかご紹介したいです。
おしりたんていシリーズ。
今はもう大人気のおしりたんていですが、娘が3歳の頃、
おしりたんていの絵本が出たばかりでした。
ノラネコぐんだんシリーズ。
このいたずら?ネコが可愛い。
こんがらがっちシリーズ。
これは、どっちにいく?という、自分で好きな道を辿っていく絵本。
だるまちゃんシリーズ。
これも全部読みました。だるまちゃんが可愛い。
ちびゴリラのちびちび。
これはシリーズではありませんが、娘は大好きな絵本でした。
おまえうまそうだな。
これもシリーズです。
このシリーズは、意外と一番オススメ。
どれも心温まるお話で、時々涙を堪えながら読んであげていました。
これらはもう有名な絵本なので、
きっと、たくさんの方がご覧になられたかもしれませんが、
娘が好きな絵本の紹介でした。







