娘が好きだった絵本 | 神経芽腫の娘のこと

神経芽腫の娘のこと

2017年12月3歳9ヶ月、小児がん神経芽腫と診断され、再発を繰り返しながらも懸命に生きた証、治療や娘との大切な時間をどう過ごしたか、それからの事、子どもを亡くした母親の気持ちを綴っています。2023年2月14日永眠。アメンバー申請の際は自己紹介メッセージをお願いします


子どもたちが小さい頃は、毎晩寝る前に絵本の読み聞かせは続けていました。



私も本が好きだし、子どもたちも好きだったので。



入院してからも、娘には絵本はたくさん読んであげました。



有り難い事に、病院には図書室があり、子ども病院だったのもあって、



たくさんの種類の子ども向け絵本がありました。



1回で、10冊ぐらい借りる事ができたかな?



体調が良い日や好中球がある日は、娘と一緒に院内の図書室へよく行きました。



振り返ってみると、一番よく読んであげた時期は3歳、4歳、5歳の頃。



それ以降は、YouTubeという便利な動画や年齢的な事もあるのか、



読む機会は減りました。



それも成長の一つです。



そして、娘が気に入っていた本をいくつかご紹介したいです。




家にある絵本たちです。





おしりたんていシリーズ。




今はもう大人気のおしりたんていですが、娘が3歳の頃、




おしりたんていの絵本が出たばかりでした。






ノラネコぐんだんシリーズ。




このいたずら?ネコが可愛い。






こんがらがっちシリーズ。




これは、どっちにいく?という、自分で好きな道を辿っていく絵本。





だるまちゃんシリーズ。




これも全部読みました。だるまちゃんが可愛い。






ちびゴリラのちびちび。




これはシリーズではありませんが、娘は大好きな絵本でした。





おまえうまそうだな。




これもシリーズです。




このシリーズは、意外と一番オススメ。




どれも心温まるお話で、時々涙を堪えながら読んであげていました。




これらはもう有名な絵本なので、




きっと、たくさんの方がご覧になられたかもしれませんが、




娘が好きな絵本の紹介でした。