ハロウィンパーティ | 神経芽腫の娘のこと

神経芽腫の娘のこと

2017年12月3歳9ヶ月、小児がん神経芽腫と診断され、再発を繰り返しながらも懸命に生きた証、治療や娘との大切な時間をどう過ごしたか、それからの事、子どもを亡くした母親の気持ちを綴っています。2023年2月14日永眠。アメンバー申請の際は自己紹介メッセージをお願いします


2021年10月



10月末に病棟でハロウィンパーティがあり、






毎年恒例、こども達が保育士さんと衣装を作り、






その手作り衣装を着てパレードをします。






娘は保育士さんと衣装作りに励んでいました。





病棟にネイリストのお母さんがいて、ネイルアートまでしてもらい、





ハロウィンの準備ばっちりです。





娘は、初めてのネイルアートにとても嬉しそうにしていました。





指先にオシャレをすると、気分も上がります。







娘は、魔女の衣装を作りました。





ハロウィン当日、





魔女、白雪姫、オーロラ姫、エルサ、ミニーちゃん、ドナルドダッグ、ナウシカ、禰󠄀豆子、胡蝶しのぶ、ミュウツー、ウルトラマン・・・






色々なキャラクターに仮装したこども達がいました。






この日は、看護師さんも、ハロウィンのカチューシャをつけていたり、






こども達も看護師さんも、みんなとても可愛いかったです。







お菓子やプレゼントをもらい、







楽しい時間を過ごしました。