
子どもの七五三、義両親を呼ぶべきか?呼ばないべきか?
これ、意外と悩みませんか?
私は今年、七五三を家族だけでお祝いしました。
結果、すごくよかったです。
今回家族だけでやったのは、長女のお宮参りのときに義両親を呼んでモヤっとした経験があったから。
今日はその時のことと、家族だけでやってみて感じたメリットを書きます。
お宮参りは義両親を呼んだ → 正直しんどかった
お宮参りは、よくある大手の写真スタジオで撮影。
当時は「呼ぶのが普通だよね」と思って、義両親にも来てもらいました。
最初は家族写真から。
その後の、子どもだけの写真は帰ってもらう予定だったのですが…
「全部見たいから残る」と義両親。
撮影はあれこれ手を変え品を変え、様々なショットで枚数も多め。
赤ちゃんが笑うように、カメラマンさんがほっぺをツンツンしたり、触るのはするのは普通の演出ですよね。
ですが帰宅直後、義母から思いも寄らない電話がかかってきました。
「こんなご時世なのに赤ちゃんに触るなんて信じられない」(コロナ禍)
「首もすわってない子に、フラッシュが多すぎてかわいそう」(???)
「あんなにたくさん撮る必要あった?途中で止めに入ろうかと思った。」(やめてーー)
と責められてしまいました。
今はたくさんあやして、たくさん撮るのが主流。
それが今の親にとって、子どものためにやってることなんです
一方、義母も正論なんですよね。
思うところもあるかもしれないし、頼りなかったかもしれないけど…
私たちも子どもを一番に考えた上で、一生懸命手配してやってるんだから、お祝いごとに水をささないでほしかったな、と思ってしまったのが本音でした
さらに、義母はその場にいなかった、私の母にもその話を「ついで」に報告したらしく…
とてもモヤモヤしました。
私の母は
「お母さんの世代なら、義母さんのように感じるのも分かるよ。でも、あんたの気持ちも分かる。親の顔色伺ってもしょうがない。子どもにとって、あなたが良いと思うことをすればいい。」
と言ってくれて救われました。
写真選びも気を遣って疲れる
写真館にありがちな、最後にその場で写真を選ぶやつ。
私は「これはボツだな〜」と思ったカットを外そうとしたら
義母「ええっ、これは残したほうがいいんじゃないの」
と言われたので採用
普段なら夫と気軽に
「こっちでいいよね。
」(私主導)
で済むのに
「義母への配慮」「夫を立てなきゃ」の負担がしんどかった
家族だけの七五三で感じたメリット
今回は義両親を呼ばず、夫と子どもと私だけ。
結果…
子どもに全力投球できる
子どもがリラックスして自然な笑顔
撮影のテンポが自分ペース
写真選びもスムーズ
思い出が“自分たちのもの”になる
とても満足でした
義両親を呼ばないのは悪くない
もちろん、義両親を呼んで一緒にお祝いする家庭もあります。
呼ぶことで、孫の成長を共有できたり、家族のつながりを感じたりすることは素敵です
でも、私たちの場合はお宮参りの経験から、「家族だけで気楽に」「子どもが自然体でいられる」ことを優先しました。
その結果、ストレスも少なく、思い出も自分たちらしいものになりました。
後日、義両親には出来上がった写真をプレゼントする予定です。
七五三は“家族に合った形”で
義両親を呼ぶか呼ばないかは、家庭ごとの価値観や状況次第。
大切なのは「子どもにとって安心で、家族が笑顔になれる環境」を作ること
家族だけでやる選択も十分あり。むしろストレスなく楽しめる場合も多いです
私の体験から言えるのは、「呼ばなきゃいけない」という固定概念に縛られなくていい」ということ。
七五三は、子どもと家族の大切な思い出を作る行事。
自分たちのスタイルで、心から楽しんでほしいなと思います。
お宮参りは、完全にジェネレーションギャップだったと思います。昔は写真館で数枚撮るだけでしたもんね。






