ふうちゃんの生まれた小児医療センターに転院になり
初受診した日の事を書きます。
書き残した日記があるわけではなく、記憶の曖昧な部分もありますが
思い出せる範囲で書きたいと思います。
2010年8月16日 34w6d
紹介状を持って、パパと一緒に小児医療センターへ。
前の病院の先生から、赤ちゃんの状態について直接話しを
してもらった先生に診てもらいました。
話してみると、私達の気持ちを察してくれて
良く解ってくれている感じで
安心できる先生だなぁという印象でした。
まず、前の病院ではどんなふうに言われたかと聞かれて、
胎内発育遅延、心臓に穴が空いている、
染色体異常の可能性があると言われたと話しました。
その後エコーが始まりました。
若い女医さんも一緒に見させていただきますね~と言って
一緒に見ました。
これまでにないくらい長時間のエコー。
見たことない波形の画面や音。
初めての4Dエコー!
顔を見せてくれて、
口元がこじんまりしててかわいぃ~。パパ似の丸顔だ(^^)よかった~。
なんて思いながら見ていると、
先生同士、手の握りがどうの、と話しをしてました。
18トリソミーの特徴の一つ、
グーの手であることを話してたんだなぁと
後でわかりました。
それから、心臓、脳をじっくり見て、
エコーが終了。
推定体重1461g。やっぱり小さい。。
エコーを見ての所見を病状説明書に書きながら
先生の説明が始まりました。
・胎内発育不全
・羊水がやや多め
・心奇形の疑い
心室中隔欠損の疑い
・小脳低形成の疑い など
→染色体異常
奇形症候群 の可能性
食道や十二指腸は問題なさそうだけど、
生まれてみないとわからないと言われた気がしますが
この辺りは少々記憶が曖昧です。。
発育遅延じゃなくて不全!?
これ以上大きくならないんですか?と聞いたら
ならないこともないと思うと言われました。
そして、疑いがあることはわかったんですが
実際、(染色体の検査で)はっきりさせないことには
この先、生まれるまで、何の準備もできないし
話しをすることもできないのでと、
羊水検査をすすめられました。
染色体の異常といえば、ダウン症しか知らなかった私達。
先生に、「ダウン症ですか?」と聞くと、
「ダウン症ではないっぽいです」と言われました。
もちろん、私達も、このまま何も知らずに出産を
迎えるのは嫌だったので、羊水検査をお願いすることにしました。
いつでも良いと言われたので、明日でも?と聞いたらOKとのこと。
パパがお盆休みということもあり
早速翌日、羊水検査を受けることになりました。
なんでも、この病院は羊水検査が破格だそうで。
10万円位と思っていたので覚悟をしていたら、
なんと、3万7千円程!安い!ですよねぇ。。
羊水検査は、FISH法とG分線法の二種類で、
FISH法は、13、18、21番染色体だけに絞って検査をするので
数日で結果が出るとのこと。
G分線法は全ての染色体を調べるので、3週間位かかるとのことでした。
羊水穿刺の申込書、同意書をもらって帰りました。
結局この日の段階では、はっきりと結果がわからなかった。
帰ってから、13、18トリソミーのことを
ネットで検索し、ヒットしたページを
とにかく読みあさりました。
18トリソミーは、言われた所見が全てあてはまる…
そして良いことは一つも書いてない。。。
それからひたすらネットで情報収集をしました。
先輩ママさんのblog、天使ママさんの記事やblogを見ては泣き
翌日、目の腫れたむくんだ顔で行く事に…。