夜の闇の
深い深い眠りの中の
とてもとても曖昧な記憶。。
雷は……。
鳴った??
叩くようで
力強くで
すべてを洗い流すような
夜更けの激しい雨音。。。
それは聴いた……
意識もうろう
熟睡
安眠
優しい眠りに包まれて
刻まれた
曖昧な記憶。
冷たい雨は いつか止む。。。
ほら。お昼には お日様。。。
今となっては嘘みたいな
あんなに暑かった
アノ夏から…
たぶんもぅ
2つめの季節。。。
止まない雨も
明けない夜も
終わらない宴も
ナイコトなんて
知ってイルのに。。
ときどきソレを
忘れてしまう。。。
永遠に変わらないモノを
私は
たぶん
知らない。。 から。。。
それならば
移りゆく空のように
頬に舞う風のように
掴めナイ雲のように
ときどき形を変えながら
誰かのそばで
微笑んでみたり
笑ってみたり
笑わせてみたり
そんなふうに。。。
そんなヒトで。。。
ホントかな??
(笑)
木枯らしで
いちょう舞う金色の秋。

11月には 何 想ぅ?

金色の中に埋もれタラ
この子みたいにイイコで居ラレル?
それからそれから
もう一つ。。
欲張りだから一度に願うの。。
その先の白銀におおわれた冬も…って。

12月なら 何想ぅ?

白銀の中に埋もれタラ
この子みたいにイイコで居ラレル?

あのね。。。
暖かな森は
彷徨う為に
アルんだって。。。。。。
さっき…
私が そぅ決めた。。。。
(笑)