毎日本当に暑いですね!
我が園は、夏の2週間を
異年齢児交流クラスで過ごします。
3、4、5歳が合同で過ごすのですが
楽しみにする子や
苦手で園に行くのも嫌になる子と
様々です。
でも、1人っこが増えている今、
縦割り保育はとても大切。
最初は関わり方がわからなくて
戸惑う子どもたちですが、
少しずつ、
お兄さんお姉さんの顔つきに変わってくるんです。
そんな面倒を見てくれるお兄さんお姉さんに、年下の子は憧れて


そうして年少だった子が年長になった時、自分たちがしてもらったのと同じように、年下に関われる。
子どもの変化ほど
わかりやすく素敵なものはないですよ


そんな交流も明日で終わり。
つまり、夏も終わりです。
夏の終わりは
ちょっと寂しいそんな最近ですが
今日は昨年度2歳児クラスで担当していた男の子が、ママと一緒に訪ねてきてくれました


(転園してしまったんです

)
背も伸びて、色も黒くなって、
すっかり男の子らしくなった彼。
ママの故郷沖縄に帰ったからお土産を、
と、さとうきびとお箸をくれましたヽ(´▽`)/


彼が選んでくれたとのこと

何故かニンジンさん柄笑”
今も先生の話ししてるんですー、
本当特別だいすきで


って言ってくれて
当の本人は以前から照れ屋だから
くねんくねんして何尋ねても
“たのしい…

”
しか言わなかったけど笑”
私が憧れて、目指している保育士像に
ほんの一歩、
近付けたかなと思える
涙が出る程嬉しい出来事でした


私にとっては何人もいる子どもたちだけど、子どもたちにとって先生と出逢うのは何人かだけ。
全員に愛されたいなんて欲張りは言わないけど、
全員を偏りなく愛したい。
そんなことを思うのでした。