舌癌ブログを読むと
鼻チューブがつらいと書かれてる![]()
私は歯ブラシを少し普段より大きめにしただけでおえっとなってしまいます。
なので鼻チューブは避けたいと
入院前の麻酔科受診の時も
担当医の手術説明の時も
鼻チューブだけは避けたいと言い続けました。ついでに痛みに弱いとも言い続けました。
毎回その場の判断でと受け流されましたが
手術後、意識が戻り、鼻にも口にも何もなく酸素マスクだけだと分かった時は
起き上がり踊りだしたいくらい嬉しかったです。
実際は起き上がる所か頭も自分で動かせないし
痛みと痰とよだれで眠ってるのか起きているのか区別がつかずに、もっと酸素欲しい状態が二日間続くのですが![]()
入院中、手術まで何もすることが無く暇なので
自分の手術についての説明書(インフォームドコンセプト)を何度も読んでました。
診断名のステージ1という部分や
手術の目的と内容の
根治目的に全身麻酔下で手術治療を行います。という所を
何度も何度も見て安心感を得てました。
入院は10日から2週間。手術も3時間で、
癌を取った舌は縫い合わせるか人工皮膜を貼るかは手術中決めるそうです。
手術の危険性合併症はなったらなったでしょうがないと開き直り
手術前の不安は鼻チューブのみ。
手術日前夜はなぜか全く眠ることができないで
夜中アイススケートをテレビで見たりしてました。
入院前
しばらくは人前で食べるのが苦手になるかもしれないので
旦那様と外食ばかりしてました。
私はとても大食漢です。
おいしいものをちょっとだけ食べたいよりも
おいしくなくても大量に食べたいのです。
外食は基本食べ放題
飲み放題![]()
コースではアラカルトを追加で何品もお願いします。
入院の二日間に行ったお寿司屋さんは
お任せなのですがよく食べると伝え
出てきたお造りの半数を追加でお願い。
私が追加したのは、金目、アジ、カツオ、アオリイカ、までは覚えてるけどその後は
忘れた。
イワシのお造りはきれいでフグのようにお皿に並べてあってきれいでした。
あまりイワシが好きでない旦那様がおいしいおいしいと言ったので覚えています。
握りもほとんど全部同じものをもう一通り頼んで
飲み物はビールで乾杯、焼酎、日本酒はそれぞれ3杯くらいかな?
それで4万円ちょっとで大感激。
私と旦那様二人だけですが実際は4人分でのお会計と考えていただければ
このお寿司屋さんがとっても良心的だと分かるでしょうか。
初めて行ったお店ですが
元気になったらまた行きたい。って旦那様と何度も言い合い
手術へのモチベーションを高めました。
お寿司屋さんの前日に行った熟成肉のお店は
お肉を何度もお替りして二人で7万円だったけど
満足度はお寿司屋さんに軍配
実は二日酔いでお寿司屋さんはキャンセルしてって何度も言ったのですが
ちょっとつまむだけでもと言われ連れていかれたの。
行っておいてよかった^^
今現在術後一週間
食べるのも、話すのも苦行です。
お寿司屋さんに行けるのはいつなのかな。。。

















