今月の方位取り旅行は西へ。

九州・福岡
夜は地元の友人に案内してもらい
サバ料理が自慢の『独酌しずく』さんへ。
 

独酌とは一人でお酒を呑むこと。ですが、李白の漢詩に

『花の咲き乱れるところに徳利の酒を持ち出したが相伴してくれる者もいない。そこで杯を挙げて名月を酒の相手として招き、月と私と私の影、これで仲間が三人となった。だが月は何しろ酒を飲むことを理解できないし、影はひたすら私の身に随うばかりだ。まあともかくこの春の間、しばらく月と影と一緒に楽しもう。』と詠まれているそうです。

お店は詩とは反対に、繁盛していて賑やかでした。