松下電器産業(現Panasonic)創業者
松下幸之助の生き方哲学
【運命をひらく】を読みました。
経営の神様。と呼ばれた偉大な人物は
気配り上手・謝り上手・叱り上手・喜び上手
だったことが様々なエピソードで綴られています。
その中で、1964年
オリンピック需要の生産過多により業績悪化した電機業界。
不況に喘ぐ系列販売店から「松下電器の指導が悪い」と不満が噴出しました。
その時、幸之助は自ら経営努力を行わない販売店社長らに
「君たちは血の小便出たことがあるのか?」と応酬。
あ…竹下先生も「フェロモンは血の小便から」
と仰ってました。
志を持って一つの道を邁進すると 辿り着く境地。
自分を省みると、その境地には程遠い…
