7つの習慣。をメモ。
第1の習慣。
自分の思い込みに全てがもとづいている。『私が正しくて、Aさんがワガママ。』
それは、私の今までの経験などから相手を判断してるだけ。
人によってはAさんはワガママだと思わない人もいる。
人とは自分の思いこみをベースにし、自分中心に物事を見てしまうもの。
ということを意識できたらもっと相手の話に耳を傾けその気持ちに寄り添えるようになる。
『問題の見方』に問題意識をもつ。 物事の始まりは全て自分。
『人は生まれたら必ず死ぬ。』というようなずっと昔からのある価値観、原則がある。
誠実、正直、奉仕、貢献など人間関係の原則も誰しもが知っている。
でもついつい自分中心な考え方になってしまう。
原則に考え方をもどすならば、人格向上は不可欠。
その人格向上を目指すならば、
まずは
自分中心になる考え方の癖と向き合い、
自分に問題はないか、
自分ができることはないか、
自分が変われるとこはないかを考える。
まずは何よりこの姿勢が大切である。
感情的なときこそ行動の選択を。人に悪口を言われたら反射的に気分が悪くなるのは仕方ない。
でも人は動物と違って反射的に反応するだけでなく、自分をコントロールすることもできる。
嫌なことを言われて
心のままに反応する⇨結果
感情を言葉で伝える⇨結果
行動でしめす⇨結果
冷静に意見を言う⇨結果
何もしない⇨結果
いづれにせよ、結果は納得いくものではないかもしれないが、自分の言動には納得いくはず。
反射的に反応せず、自分がこの5パターンのどれを選ぶのか。
それは結果の責任をとることを意味している。
言葉の習慣を変えれば主体性を高めれる。感情に任せた言葉はまわりの結果をただ受けとってるだけ。
自分で結果をリードし未来をつくっていく言葉をつかう。
①仕方ない⇨他のアイデアを出そう
②私には無理⇨別の方法を考えよう
③それは違う⇨今の感情をおさえてみよう
④あの人は気に入らない⇨適切な対応を選ぼう
⑤もし◯◯が~だったらいいのに⇨私は◯◯の方を支持する
自分を否定的に語ると本当にネガティブ人間になってしまう。
『私は人見知りで。』
と軽い気持ちでいったとしても、
いつしか自分は人見知りだと思い込み、
人をさけてしまい、
やっぱり自分ってダメだなぁと思ってしまうようになる。
ネガティブな自分を語ることはできるだけ避けよう。
『自分ができること』をより正確に把握する。今ある問題がどこにあるのか。
①自分が行動することで直接的にコントロールできる問題ならば自分で習慣を改めれば解決できる。
②人に影響を与えることで間接的にコントロールできる問題ならば影響力を意識して行動すれば解決できる。
③天気など自分ではコントロール出来ない問題ならば考えても仕方ない。
そう割り切れば振り回されてエネルギー消費することはない。
また、自分がどこにエネルギーを使っているのか。
噂話が好き。テレビ、ネットをよく見る。それは人からの影響を受けがち。なので人に影響を与える力は弱まる。
逆に自分がコントロールできることに労力を使えば周りへの自分の影響の輪が少しづつ広がり外部の状況を自分が変える力を徐々に高めていける。
つづく……
まずは自分と向き合う、自分に気づく。
そこからかな。
文章化すればなんだか難しい感じだけど、日常の出来事に置きかえると、山のように事例がある
全ての出来事が学びに変えれるんだと、この7つの習慣で気づき始めましたー
何度読んでも気づきがある。
読むたびに、そうそう。って共感できることが増えていく。
読むたびに、こうなりたい、ってワクワクしてくる。
7つの習慣を実践してみますーー
