『考具 考えるための道具、持っていますか?』
加藤昌治著
「アイディアが思い浮かばない!」
「行き詰まってしまった」
という時にどうすればよいかわからない人にオススメです。
この本を読んで、
アイディアは降って湧いたように出てくるものではないことを痛感しました。
既存の要素の新しい組み合わせであるため、
既存のアイディアがたくさんある方が有利なので、
とにかくメモすることが大切なんだなと思います。
そして、頭の使い方にはコツがあり、
まずはとにかく量をだして広げることが大切なんだと学びました。
仕事でも日常でも、
何かアイディアが求められるときに
とにかく考具を使って実践し体得したいと思います!
以下、活用できそうな考具をメモ。
・カラーバス
・聞き耳をたてる
・ちょいメモ
・臨時新聞記者(分解するのがコツ)
・マンダラート(3×3の9つのセル)
・アイディアスケッチ(タイトル+3行アイディア)
・連想ゲーム
・オズボーンのチェックリスト
(転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置換、逆転、結合)
・5W1H
・ビジュアライズ
・問いかけの展開(問いかけを別の言葉に言い換えてみる)