なんかさ、
虚Uいのって
なんでだろうね??
本当どおってことわ
ないんだけどね。
些細な瞬間に気が付くと
いつの間にか浮かんできてて、
どおしよおもなくなって
頭叩いたって
別の事考えたって
どしたって消えなくて
そゆときわさ
泣くしかないんだって
やっぱそおなんだって実感したよ。
平気ぢゃなくて
平気なふりなのかな?
思い出したくなくて
忘れちゃいたいのに
頭から離れてくれなくて
苦しくなって
しんどくなって
そのうち
誤魔化しきかなくなって
逃げてるだけだけど
向き合う勇気なんかなくて
犠牲とか
貧乏くじとか
そんなんよくわかんないけど
我慢して
自分を押し殺して
あたしが消えれば済むなら
あたしわそれでいぃと思った
‥いや違うか、
それでもいぃ
むしろどうでもいぃ??
反論
反発
言い訳
弁解
誤解
無数に絡まった糸みたいに
ほどくのわ難しくて
めんどくさくて
根気が必要で
あたしにわ
そこまでできる気力なんか
もおとっくに
残ってなんかなくて
だから手放した
諦めた
また使えるように
綺麗な一本の糸になおす事を
自ら放棄したんだ。
信じてもらえない
あたしの味方わ誰もいない
戦う前から
勝負なんかついてて
戦う気にもならなかった。
全てを放棄した
その代償
失われたモノわ
かけがえのない
大切な大切な宝物。
あたしにとって
決して小さくない
大事に大事に紡いできた
必要不可欠なもの
それを手放してまで
大きな大きな代償を払ってまでも
あたしわ逃げたかったんだ
生き地獄
蟻地獄??
どんな犠牲を払ってでも
解放されたかった
何も考えずに
笑っていた頃に
楽しかった日々に
ただ戻りたかった。
戻れると思ってた
現実わそんな甘くないのに。
今わよくわかるから
全てを黙って受け入れる。
もう笑ってくれなくても
それわ仕方ないんだって
そう割りきるしかない。
見せつけられた
思い知らされた
侵した罪に
値するだけの罰
逃れられないんだよ
だってあたしは共犯だから
‥だから
その共犯を降りる為に
あたしわまた罪を侵した
残酷な最低な最悪な
ごめんね‥
もうすぐ楽になるはず
一生背負っていく罪わあるけど
一生忘れない宝物できたから
あたUの記憶の中にだけ
いつまでもいつまでも残って
いつまでもいつまでも
あたしを苦しめて
あたしを戒めて
あたしを励ましてくれる
小さな小さな光
だから今日もあたしわ
罰を受けるんだ
でもね
この罰わとても優しくて
なんだか温かいんだ
どんな過去も
どんな消し去りたい記憶も
決して忘れる事を許されない
背負っていくしかない痛み
でもね光が射し込むなら
歩いていける気がしたんだ