いつもありがとうございます。
「12月の予定の9割がスポーツです」
のミツヲです


前回、両兵衛の一人
がお亡くなりになられたので、
今回は
【黒田官兵衛孝高】
(くろだ・かんべえ・よしたか)
について
どりゃっ
っといきます
黒田官兵衛は
播磨(兵庫県)の姫路城主の息子
として、産まれます
ヨロシク
幼少期は、
ウニャラウニャラ・・・
な感じで過ごし、
20歳を過ぎた頃に父親から
家督を受け継ぎます
ドウモドウモ
(就職祝いですか
)
その後、
自慢の軍略
で武功をたてて、
主君の姪を嫁にもらい
正式に姫路城の城代として
認めてもらえるなど
順風満帆な生活を送っていました
ところが、
織田信長が急速に勢力を伸ばし、
中国まで攻める気配を感じた
播磨の大名たちは、
中国地方で実績とキャリアのある
【毛利氏】に頼るのですが、
官兵衛は【織田信長】の
高い戦略性と時代の流れを読み、
主君に織田につくように進言し、
自分の息子を人質にして、
織田に臣従する事を認めてもらいました
その後も、
なんやかんやあって、
羽柴秀吉の配下として、
得意の軍略で、
数々の戦功をあげていきます

しかし、
良い感じで中国の毛利攻めを
行っている羽柴軍に
「先程入ったニュースです
京都の本能寺で織田信長さん(49)が
殺害されました
犯人は、明智光秀容疑者(55)です」
という衝撃のニュースがっ!
この時、秀吉は
毛利軍には、
この事件を内緒
にしたまま和睦をして、
信長の仇討ちのため、
居城にしていた官兵衛の城![]()
【姫路城】にさっさと戻り
すぐに明知光秀の討伐に向かうのでした
これが
中国大どんでん返し![]()
・・・
ポカッ
・・・
【中国大返し】です
グスン
途中なのに
逸話ターイム![]()
羽柴秀吉のところに
本能寺の変のニュースが届いた時、
秀吉と配下の重臣数名とで
今後について話し合いがあり
「毛利と和睦して、光秀を討つぞ
」
という結果がでて、
慌てて姫路城
に戻っている道中で
秀吉に官兵衛が
「これであなた様の運が開けましたね」
と言ったそうです
ニヤリ
この言葉を聞いた秀吉は、
落ち着きを取り戻すのですが、
同時に官兵衛に対して、
恐怖に似たものを感じるようになったとか。。。
このことが、後に
官兵衛に対する秀吉の行動となって
現れてくるのです・・・
と、いうわけで、
前半はこれでおしまーい![]()
次回もお楽しみに~ m9`・ω・´)
