主人と二人で行ったんですが、
ドレスの専門用語を頭に入れて行った程度で、
「何ラインのこんなのがいい
」みたいな希望はありませんでした。するとそれを聞いた段階で、結構不機嫌顔な担当の方

しかも私たちからすればブライダルサロンもドレスサロンも同じ「タカミブライダル」なのに、
なぜかブライダルサロンの人に敬語。私たちにはタメ語

第三者からみたドレス
の印象とかも聞きたいのに基本的には着付ける⇒更衣室から出す⇒次のドレスを取りに行く。
その間主人が写真
を撮り、その人が戻ってきたら私も着替える。みたいな流れで、ドレスに関するアドバイスは一切なし

なんか、終始笑顔なんだけど親近感の微塵も感じられず…。
「右から左へ」的な。まぁ相手もお仕事と割り切ってるのかもだけどさ

終いには小物類等の申込・キャンセル期日を聞いて唖然。
ブライダルサロンで言われていた期日を1週間以上過ぎた日でした。
「え?そんなに遅くていいんですか?ブライダルサロンの方ではもっと前って言われてるんですけど」
とこちらから聞いてみたら
「え?ブライダルサロンの方はそう仰ってるんですか?…ちょっと確認してきます」
と言って20分ほど戻ってはいらっしゃいませんでした

いや、だからそれが身内に敬語だから

そして同じ会社内ならそれぐらいの整合事前にしておいてください


帰りの車の中で夫婦揃って激怒

「打合せに行く度にこんなにイラついたり、怒ったりするのは嫌だ。もう疲れた…
」ということで話がまとまり、翌日私からタカミブライダルに電話

ちょうど表参道デスティネーションデスクのマネージャーという方が電話を受けてくださり、
途中から怒りとか悔しさとか興奮のあまり半泣きな
私の話を真摯に聞いてくださり、
プランナーは担当を変えていただく
私はタカミのドレスサロンには足を踏み入れたくないので持ち込みドレスにするということでなんとか話がまとまりました…。
たぶん本当にこれも「縁」なんですよね。
その後のプランナーさんは本当に素晴らしい方でした。
「お祝い事だからもめるのはイヤだ…
」と何度も思いました。でも、結婚式・披露宴と言えば結構高額なお買い物

しかも一生に一回しかないことと考えると妥協とか我慢とかもしたくない。
腹くくって
、プランナーを変えてもらえたおかげで、当日は
本当に素敵な1日
を迎えることができました。タカミのドレスサロンと揉めたおかげで、
運命のドレス
とも出会えた。
終わりよければすべてよし、とは言えないけれど、
あの時妥協しなくてよかった

そんな体験がこれから結婚を考えるプレ花嫁のお役にたてば、と思い
長々と綴らせていただきました
