+.・.。*゜♪゜゜ せねばならぬこと 書類篇その1 | somethingfour

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『ならぬことはならぬ!』
ではなくて、
『せねばならぬことはせねばならぬ!!』

というけで、この記事では
婚姻届を出すのに必要な書類関連のことをまとめます。

すでにお済の方は「そうそう!そんなだった!!」と思っていただければ。
これからの方は、ぜひ未来のその時のご参考に。
なにより自分自身のの防備禄として(2回目はないことを願うけど)

*注* この情報は2013年10月現在のものです。

なんというか…
わたくし、結婚するには『婚姻届を出せばいい』のだと思っていました。
もちろん、それは必須なのですが、
他にも添付書類やらないやらあるわけですね~。
そして書き方にもいろいろ細かい注意が必要でした。

まずは提出必要書類。
【提出必要書類】
■婚姻届1通(書き損じの場合もあるので数枚入手することをお薦めします)
結婚する2人の本籍・住所を記入し、署名捺印する。
両親の名前と続柄(showさんが特殊でこれも調べた…)も記入。
そして証人の本籍・住所と署名捺印を2人分。
証人に関しては
「親じゃなくちゃならない」「男女一人ずつじゃなければならない」とか
いろいろ書かれていますが、そんなことありません。
私たちは、二人とも女性で
一人は私の友人、もう一人は2人がお世話になっている料理屋のおかみさんにお願いしました。
いろいろな方の体験談を聞いたところ、
知り合いに証人をお願いして、記入した婚姻届を出しに行ったことろ、
訂正がありすぎて書き直すことになり、
その時役所にいた全く知らない方にお願いした、という話もありましたf^_^;


■本籍地以外で提出する場合
戸籍謄本(全部事項証明書)または戸籍抄本(個人事項証明書)が必要。
男性と女性の両方の本籍地がある役所で提出する場合はいらないのだけど、
男性(女性)の本籍地の役所に提出する場合で、
女性(男性)の本籍地が提出する役所と違う場合は、
違う方の戸籍謄本が必要になります。

私たちは最初、二人で新しく棲み始めた地域に出そうと言っていたのですが、
直前になってshowさんが自分の本籍地で出したい、と(((( ;°Д°))))
いずれも都内だったので、
私が慌てて自分の本籍地の区役所に取りに行きました…。
ちなみに、郵送で取り寄せる場合は1~2週間かかるので、
自分の本籍地のある市町区村が遠い方で、必要な場合は
余裕をもって取り寄せることをお勧めいたします…。

■未成年の場合は父母の同意書
今回の私たちには関係なし。
ただ、父母が離婚している場合でも、両親の同意書が必要ということにびっくりしました。

次に、記入事項。
【記入事項】
■本籍
以前はですねぇ、免許証に記載されていたんですよ。
記載されなくなってほんと不便になりました(ノω・、)

戸籍を取り寄せれば記載があると思ったので、
とにかく区役所に戸籍を取りに行ったところ、
戸籍取得の申請書類にも、本籍の記入が必要で…。゚(T^T)゚。

なんとなく番地以降の記憶が曖昧だったので、
念のためGooglemapで確認していくことに。
(父の実家が本籍地で、場所はわかっていました。
数年前に土地ごと手放していたので、もう誰も棲んでないんですけど)

その調べた住所を記入し申請書を出したところ、
案の定職員さんから「本籍地が違います…」と(°Д°;≡°Д°;)
でも優しい職員さんで
「丁目までは合ってるので、番地を1から読み上げてください」と仰ってくださり、
1から順に読み上げたところ、
早い段階で該当数字に辿り着くことができました(・∀・)

どうやら後で調べたところ、
曾祖父がその土地を本籍地として登録してから、
区の方で区画変更(?)があったらしく、
全く同じ場所でも本籍地と今の住所が違うとのことでした。
…ややこし~~(-"-;A

どーーーしてもわからない方は、
住民票を取り寄せればOKなのでご安心を。
(mikkoはケチってそこを省きました(><;))

■住所
住所こそ免許証に書いてあるのでよし!と思っている方。
それ、間違ってますから!!!

婚姻届にはあくまでも「戸籍に記載されている住所」を求められます。
つまり、
「○○区○○▲-▲▲-▲▲▲」
ではなく
「○○区○○▲丁目▲▲番(番地)▲▲▲号」
という記入が必要となります。
国保の保険証をお持ちの方はそれを参照するのが一番安心か、と。
(mikkoは持っていたので大丈夫でした(・ω・)/)

ちなみに細かい判断基準は
提出する市町区村と担当窓口の方に大きく左右されます…。
例えば、一番最初に提出しようと思っていた新居の区役所に問い合わせたところ
「○○区○○▲-▲▲は論外で、
○○区○○▲丁目▲▲番でも最後が正式には(番地)だったら
その場で書き直すか、お持ち帰りいただきます」とのことでした。

3連休最初の土曜日に提出をしたかった私たちは、
「その場で訂正」のチャンスはないので、
間違いがあった場合は最悪受理されず、
3連休明けの火曜日に連絡を受け、その後訂正再提出となるので、
それだけは避けたかったので至急、
提出が決まったshowさんの本籍地に確認すると…、

「あー、大丈夫ですよぉ。こちらで訂正させていただくことも可能ですからぁ」

どっと肩の力が抜けました(ノ´▽`)ノ
その方のお名前を確認し、
提出予定の数日前に区役所に直接行き、
確認してもらいお墨付きをいただきました≧(´▽`)≦

そんな感じで、
「紙を出すだけ」とよく言いますが、
そのためにはいろいろと必要なものがあるんですね~。

でもそういうものを一つずつ集めたり、
目を通すことによって、
改めて自分のルーツを目にしたり、
一つ一つ結婚に向かう心構えができて、
全てがためになりました。

そしてこの紙を出すと…
更なる書類提出の嵐がやってくるわけです…(@Д@;