一昨日の昼過ぎに思ったこと


外は暑かったけど、何日か前に比べたら、だいぶ暑さも慣れたか?落ち着いたか?って暑さだった

モソモソ起きて、ボーッとしながらテレビから流れるオリンピックの放送を聞きながら、食事をしていた


外からは、元気な男の子達の声

どうやら、かくれんぼをしているらしい


おぉっ!じゃあっ!行くぞ~っ!!

おいっ!せ~のっ!!
最初はグー!じゃんけんぽん!!

かなり気合いの入った数人の声

うぇ~いっ!!
じゃ、○○がオニな!


えぇっ!?オレかよ?!


よっし、じゃ、みんな隠れようぜ!!


い~ちっ!にぃ~いっ!。。。。

オニの男の子が数を数えている声と

ダーーーーッ!!

と一気に走って逃げて、隠れ場所を探してコショコショ話しながら、息をひそめて隠れてる子たち

どうやら、我が家近くのアパートの影に身をひそめているらしい


数を数え終わった子が


うわっ!
みんな、どこ行ったぁ?!
うわぁ、まいったなぁ…


大きな声を出しながら、探し始めたようだ


あっ!○○見っけ!


やべっ!逃げろ~!

待て~っ!!

あっ!○○もついでに見っけ!


うわっ、オレも見つかっちゃった!
逃げろ~っ!
わぁ~~~っ!


あはは!!
捕まえたぞ~っ!!


えぇっ!オレ、オニ?

次々と見つけたらしく、またじゃんけん


それを2~3回続けて、いつのまにか鬼ごっこになったらしく、我が家近くの空き地に移動して走り回ってた


愉しそうな笑い声が夏の空の下に響いていた


それを聞きながら

平和だな

そう思った


世間ではポケモンGOが流行っているらしいが、この辺に住んでいる子達は、やってる様子が見受けられない


まあ、田舎だからね
居ないのかな?f(^_^;


でもね…

小さな画面に架空のモンスターを必死に探して捕まえて閉じ込めることに必死になるより、目の前に居る実在の友達を必死に探して捕まえる方が健全ではないだろうか?

掴む力が強ければ痛いと感じる

そういう痛みが解るならば、人をむやみに傷付けることは無くなるだろう

勢いあまって押し倒してしまって転んで痛いと思うならば、人を突き飛ばしたりしないだろう

他人の痛みがわかる人間に育つだろう

一緒に遊ぶってことは他人との距離感や相手を思う気持ち、思いやり?、などなど世の中に出た時に大切なことを学ぶことが出来るんじゃないかな?

そんなことも同時に思った

機械じゃわからないもんね、そういうこと


小さな画面から目を離して周りを良く見てみよう


きっと素敵なことがたくさんあるだろうから

今の自分にも、そう言ってみる

あまり便利過ぎても心は豊かにはならないね

かえって心貧しくしてないか?


元気に遊ぶ子供達の夏の太陽にも負けないくらいの明るい声を聞きながら、ふと思った遅い昼食