一昨日の夜
バイト、夕方からラストまでだった
少し気むずかしい上司
機転の利く男性社員
ホールは、この2人と私
上司は21時までだった
帰る時
良かったらさ、この本、読んでみ?
オレがすげぇ好きな本
そう言われ、一冊の本をすすめられた
本は読み始めると枕になる私
良いんですか?
私、活字を見ると寝ちゃうんですけど…
いつに読み終わるか、わからないですけど…
そう言うとクスッと笑いながら
ああ、良いよ、いつでもさ…
まあ、読んでみて
行き帰りでも良いし…
まあ、いつになっても良いから、返すのはさ
そう言われ
はあ…そうですか?
では、お借りします
あまり正直気が進まぬまま借りた
昨日
あっ、そうだ
出掛けるのに、あの本、持っていこう
でも、どういう内容なんだろう?
なんだろ?
サービスの神様って??
でも、ディズニーだから楽しく読めるかな?
そう思いながら本を開く
読みはじめから、何故か涙が止まらない
心に何か響くものがあるんだろう
夢中になって読み進み
あっ、ダメだ、これ
外じゃ読めないや
ボロボロ泣き出しちゃうわ
そう気付き、本を閉じ、出掛けた
さっきも読んだけど、感動して考えさせられることが多々あった
早番だから、もう寝ないといけない
少しずつ読み進めよう
何か心が感じて残ったことを自分自身の中に取り込んで、接客に活かしたい
最近、自分の接客が事務的で、つまらないなぁ…
何か、もっと、相手の心に響く接客をしたいなぁ…
そう思ってきた
答えが見つかるかもしれない
じっくり読もう
きっと上司が
これをしっかり読んで、接客とは何か?を学びなさい
そう、親心で渡してくれたんだ
その気持ちも受け取って、しっかり学び取ろう
頑張ろう
でも、少しだけど思ったこと
人の心に寄り添って、耳を傾けて聴くことが大切なのかなぁ…
当たり前なんだろうけど
聞き上手になりたい
思い込みが激しくて自信たっぷりに間違えたことを言ってしまうことが多い
そこに気付いたなら直せば良いんだろうけど
とにかく、楽しい気持ちになり、また来よう
そう思ってもらえるように頑張ろう
バイト、夕方からラストまでだった
少し気むずかしい上司
機転の利く男性社員
ホールは、この2人と私
上司は21時までだった
帰る時
良かったらさ、この本、読んでみ?
オレがすげぇ好きな本
そう言われ、一冊の本をすすめられた
本は読み始めると枕になる私
良いんですか?
私、活字を見ると寝ちゃうんですけど…
いつに読み終わるか、わからないですけど…
そう言うとクスッと笑いながら
ああ、良いよ、いつでもさ…
まあ、読んでみて
行き帰りでも良いし…
まあ、いつになっても良いから、返すのはさ
そう言われ
はあ…そうですか?
では、お借りします
あまり正直気が進まぬまま借りた
昨日
あっ、そうだ
出掛けるのに、あの本、持っていこう
でも、どういう内容なんだろう?
なんだろ?
サービスの神様って??
でも、ディズニーだから楽しく読めるかな?
そう思いながら本を開く
読みはじめから、何故か涙が止まらない
心に何か響くものがあるんだろう
夢中になって読み進み
あっ、ダメだ、これ
外じゃ読めないや
ボロボロ泣き出しちゃうわ
そう気付き、本を閉じ、出掛けた
さっきも読んだけど、感動して考えさせられることが多々あった
早番だから、もう寝ないといけない
少しずつ読み進めよう
何か心が感じて残ったことを自分自身の中に取り込んで、接客に活かしたい
最近、自分の接客が事務的で、つまらないなぁ…
何か、もっと、相手の心に響く接客をしたいなぁ…
そう思ってきた
答えが見つかるかもしれない
じっくり読もう
きっと上司が
これをしっかり読んで、接客とは何か?を学びなさい
そう、親心で渡してくれたんだ
その気持ちも受け取って、しっかり学び取ろう
頑張ろう
でも、少しだけど思ったこと
人の心に寄り添って、耳を傾けて聴くことが大切なのかなぁ…
当たり前なんだろうけど
聞き上手になりたい
思い込みが激しくて自信たっぷりに間違えたことを言ってしまうことが多い
そこに気付いたなら直せば良いんだろうけど
とにかく、楽しい気持ちになり、また来よう
そう思ってもらえるように頑張ろう