父が何気なく持ち帰った割引のチラシ

私が電話して留守電で断られたお店だった

本当なら、ここで働けたかも…

そう思いながら、見せてもらい話をしたら




ああ…キミなんてピッタリじゃないか
だって、元、靴の会社勤めてたんだろ?




でもね、もう決まりましたって言われちゃったの
だから、ダメだったんだ


そう答えると




。。。
そうだったのか…
それは残念だったな
キミにピッタリだと思ったんだが…
まあ、仕方ないね
きっと、また何か見つかるさ


父とはケンカが絶えないけど、父のポジティブシンキングには救われることも多い


そうだね

引きづってても仕方ない


次、探してみよう

(^-^)