ことの始まりは、一昨日の夕飯の時
病気(すい炎)で食べられるものが制限されている父
そのわりに自分に都合よく考え食べてしまい、最近また太り始めた
去年に比べたら、だいぶ病気の症状も落ち着き、最悪レベルから少しはよくなってるらしい
これと言った薬はなく食生活を気を付けること、と言われている
だから、食事の時に父と良く言い合いになる
我が家では、各個人に小皿で分けて食べるということはしていない
父方の母が、そうしなかったので母もしきたりにならい、そうしてるようだ
これがトラブルの元凶でもある
さて、一昨日の夕飯
中華惣菜を父が買ってきてくれた
兄は帰りが遅いので、一緒には食べられない
だから、兄の分も考えて残るように食べていた
ひととおり食事も終わりかけた頃、父だけがまたお皿を持ってきて、兄に残した中華惣菜をバサッと取った
母も私も『あっ!』と言ったが耳の悪い父には聞こえず、さらに取ろうとしたので『ダメ!取りすぎ!』と言って器のフタをしてしまった
すると父がみるみるうちに表情を変えた
『なんだよ!何すんだよ!』
怒鳴り始めた
食いじったかりで意地汚いんだよ、本当に(-_-#)
母も『お父さん…ちょっと取りすぎよ』と言い、ふてくされたまま食べ始めた
それで終わりだろうと安心していたら、フタを開けてまた取ろうとしている
そこからのことは頭に血がのぼって、よく覚えていない
何となく覚えてるのは
もうダメ!いい加減にしなよ!
お兄ちゃんの分がなくなっちゃうでしょ!?
これは、みんなで食べる分なんだよ?
父
そうだろ?知ってるよ
だから、僕も食べていいんだろ?
私
良いけど…
もうストップね
父
なんなんだよ!
食べちゃいけないのかよ!僕はね~、き・み・た・ち・み・た・い・に!!
何でも食べられる訳じゃないんだよ!
だから、君たちは君たちで食べられるものを、【ちゃんと!!!】残してるじゃないか!
何がいけないの?!
僕は、僕の、食べられるものを食べて、何が、いけないの?!
そっちがあるから良いだろ?!
怒鳴り散らしてきた
私
あのね、こっちがあるから良いだろ?じゃないの
みんなが、平等に、少しずつでもいいから、同じものを分けあって、食べるものなの!
お父さんがそれ食べちゃったら、お兄ちゃんが食べれないでしょ?
なんで、それがわかんないの!?
父、首を傾げまくって納得いかないようだった
ひとまとめにしちゃダメだろうけど、だから一人っ子は考え方が違うから嫌いなんだよ
何でも僕のモノ、僕のモノ、気に入ったモノは僕のモノ、すべては僕のために存在してるのさ
そうやって何でも全部独り占め出来てたんでしょうね?父の幼少時
そうやって激しく言い争っていたら、体調悪い母まで私を責めてきた
母
神経質すぎる、そんなに言うなら、あなたが食事をみんなの分ってきれいに分けてよ
私、面倒くさくて、そんなことやってらんないわ
私
ちょっと待ってよ
だから、私は毎回こうやってもめるから何回も器に分けようね
そう言ってんじゃん?
それなのに、やらないからこうなるんでしょ?
母
言われたっけ?
あら、ごめんなさいね、私ね…最近ボケが進んでるみたくて何でも忘れちゃうのよ
それに歳だから、そんな細かいことなんかやってらんないわよ
だから、ボケボケババアなんかあてにしないで、あんたが責任持って食事を分けなさいよ
私
なんだよ、その言い方
そんな言い方しなくたって良いだろ?
じゃ、何?一生働かないで家に居続けて、夕飯なりの仕訳はあたしがやんなきゃいけないってこと?
働くなってことなんだ…
母
そんなこといってないわよ!
とにかく神経質すぎて、私まで精神異常者になっちゃうわ
少しは黙っててよ!
そう言われた
私まで精神異常者
ひどく傷付いたよ
私だって、好きで、こんな病気になったんじゃないのに…
それから、しばらくたった
兄が帰宅し、食事を済ませ、まだ温かいからとテーブルの上に中華惣菜が置かれていた
そのすぐ脇で、外出疲れでキッチンで私が寝てた
ふと目を覚ますと、父が立っていた
そして、うらめしそうな目で中華惣菜を見ていた
寝ぼけていたので
何見てるんだろう…
あっ、そうか…これ見てんだ
と父を見たら、うらめしそうに見てた父が、私をギロリと物凄い憎悪の塊の目で睨み付けた
恐ろしかった、本当に
隣の部屋に移動した父が、また私の方を見てジーッと憎悪の目で睨み付け続けてきた
怖くなって、その場を離れ部屋に戻った
食い物の恨みは恐ろしい
そうは言うけど、なんで、あんなふうに、いつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでも…まだまだ続く…
いつまでも根にもって恨まれなきゃいけないんだろう
昨日の朝には、父は何事もなかったようになってたけど、怖くて近寄らないでほしいっていう気持ちしか出てこない
声も聞きたくない
顔も見たくない
家族じゃないのかもしれない、同じ家族じゃ
私は父だと思ってるけど、彼は私を…私たちを自宅に居座る同居人としか考えていないんだろう
俺の家だ!
俺が作った家だぞ!
たまに、そう言う
母が、父にさとすが理解せず(出来ないんだろう)怒鳴り続ける
この家には居られなくなったのかもしれないな、私は…
一度染み付いた恐怖心って、なかなかぬぐうことが難しいのかもしれない
アイツ(父だと思ってた人)が怖い
怖くて怖くて仕方がない
もう、どうしたらいいのかわからないや
何も食べないでいたら消えることが出来るか…
それでも良いのかな…
気持ちが落ち着いたら、また一緒にいられるのかな?
もう何がなんだか、わからなくなってきた
なんで、いつも私ばかりが悪者になるんだろう
私は悪いことしてるつもりないのに
病気が進まないように心配していってるのに、なんで悪者になるんだろう
意味がわからない
私なんて生まれてこなければよかったのかもしれない
なんで産んだんだろう、母は
消えたい、なんかもうやだ
(;_;)
病気(すい炎)で食べられるものが制限されている父
そのわりに自分に都合よく考え食べてしまい、最近また太り始めた
去年に比べたら、だいぶ病気の症状も落ち着き、最悪レベルから少しはよくなってるらしい
これと言った薬はなく食生活を気を付けること、と言われている
だから、食事の時に父と良く言い合いになる
我が家では、各個人に小皿で分けて食べるということはしていない
父方の母が、そうしなかったので母もしきたりにならい、そうしてるようだ
これがトラブルの元凶でもある
さて、一昨日の夕飯
中華惣菜を父が買ってきてくれた
兄は帰りが遅いので、一緒には食べられない
だから、兄の分も考えて残るように食べていた
ひととおり食事も終わりかけた頃、父だけがまたお皿を持ってきて、兄に残した中華惣菜をバサッと取った
母も私も『あっ!』と言ったが耳の悪い父には聞こえず、さらに取ろうとしたので『ダメ!取りすぎ!』と言って器のフタをしてしまった
すると父がみるみるうちに表情を変えた
『なんだよ!何すんだよ!』
怒鳴り始めた
食いじったかりで意地汚いんだよ、本当に(-_-#)
母も『お父さん…ちょっと取りすぎよ』と言い、ふてくされたまま食べ始めた
それで終わりだろうと安心していたら、フタを開けてまた取ろうとしている
そこからのことは頭に血がのぼって、よく覚えていない
何となく覚えてるのは
もうダメ!いい加減にしなよ!
お兄ちゃんの分がなくなっちゃうでしょ!?
これは、みんなで食べる分なんだよ?
父
そうだろ?知ってるよ
だから、僕も食べていいんだろ?
私
良いけど…
もうストップね
父
なんなんだよ!
食べちゃいけないのかよ!僕はね~、き・み・た・ち・み・た・い・に!!
何でも食べられる訳じゃないんだよ!
だから、君たちは君たちで食べられるものを、【ちゃんと!!!】残してるじゃないか!
何がいけないの?!
僕は、僕の、食べられるものを食べて、何が、いけないの?!
そっちがあるから良いだろ?!
怒鳴り散らしてきた
私
あのね、こっちがあるから良いだろ?じゃないの
みんなが、平等に、少しずつでもいいから、同じものを分けあって、食べるものなの!
お父さんがそれ食べちゃったら、お兄ちゃんが食べれないでしょ?
なんで、それがわかんないの!?
父、首を傾げまくって納得いかないようだった
ひとまとめにしちゃダメだろうけど、だから一人っ子は考え方が違うから嫌いなんだよ
何でも僕のモノ、僕のモノ、気に入ったモノは僕のモノ、すべては僕のために存在してるのさ
そうやって何でも全部独り占め出来てたんでしょうね?父の幼少時
そうやって激しく言い争っていたら、体調悪い母まで私を責めてきた
母
神経質すぎる、そんなに言うなら、あなたが食事をみんなの分ってきれいに分けてよ
私、面倒くさくて、そんなことやってらんないわ
私
ちょっと待ってよ
だから、私は毎回こうやってもめるから何回も器に分けようね
そう言ってんじゃん?
それなのに、やらないからこうなるんでしょ?
母
言われたっけ?
あら、ごめんなさいね、私ね…最近ボケが進んでるみたくて何でも忘れちゃうのよ
それに歳だから、そんな細かいことなんかやってらんないわよ
だから、ボケボケババアなんかあてにしないで、あんたが責任持って食事を分けなさいよ
私
なんだよ、その言い方
そんな言い方しなくたって良いだろ?
じゃ、何?一生働かないで家に居続けて、夕飯なりの仕訳はあたしがやんなきゃいけないってこと?
働くなってことなんだ…
母
そんなこといってないわよ!
とにかく神経質すぎて、私まで精神異常者になっちゃうわ
少しは黙っててよ!
そう言われた
私まで精神異常者
ひどく傷付いたよ
私だって、好きで、こんな病気になったんじゃないのに…
それから、しばらくたった
兄が帰宅し、食事を済ませ、まだ温かいからとテーブルの上に中華惣菜が置かれていた
そのすぐ脇で、外出疲れでキッチンで私が寝てた
ふと目を覚ますと、父が立っていた
そして、うらめしそうな目で中華惣菜を見ていた
寝ぼけていたので
何見てるんだろう…
あっ、そうか…これ見てんだ
と父を見たら、うらめしそうに見てた父が、私をギロリと物凄い憎悪の塊の目で睨み付けた
恐ろしかった、本当に
隣の部屋に移動した父が、また私の方を見てジーッと憎悪の目で睨み付け続けてきた
怖くなって、その場を離れ部屋に戻った
食い物の恨みは恐ろしい
そうは言うけど、なんで、あんなふうに、いつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでも…まだまだ続く…
いつまでも根にもって恨まれなきゃいけないんだろう
昨日の朝には、父は何事もなかったようになってたけど、怖くて近寄らないでほしいっていう気持ちしか出てこない
声も聞きたくない
顔も見たくない
家族じゃないのかもしれない、同じ家族じゃ
私は父だと思ってるけど、彼は私を…私たちを自宅に居座る同居人としか考えていないんだろう
俺の家だ!
俺が作った家だぞ!
たまに、そう言う
母が、父にさとすが理解せず(出来ないんだろう)怒鳴り続ける
この家には居られなくなったのかもしれないな、私は…
一度染み付いた恐怖心って、なかなかぬぐうことが難しいのかもしれない
アイツ(父だと思ってた人)が怖い
怖くて怖くて仕方がない
もう、どうしたらいいのかわからないや
何も食べないでいたら消えることが出来るか…
それでも良いのかな…
気持ちが落ち着いたら、また一緒にいられるのかな?
もう何がなんだか、わからなくなってきた
なんで、いつも私ばかりが悪者になるんだろう
私は悪いことしてるつもりないのに
病気が進まないように心配していってるのに、なんで悪者になるんだろう
意味がわからない
私なんて生まれてこなければよかったのかもしれない
なんで産んだんだろう、母は
消えたい、なんかもうやだ
(;_;)