昨日の話

帰宅し、軽く食事を済ませ、買い物へ


百均に用事があったので、隣接するペットショップに寄ってみた

すると、ゲージの中に珍しく猫たちの姿があった


上には、明るめチャトラのアメリカンショートヘア


下には、シルバーグレー、ブラック、ホワイトのペタンと耳が折れた猫(マンチカン?スコティッシュフォールド?)


真ん中は行き来が出来るようになっており、それぞれ好きなように過ごしていた

上の猫さんは女の子、下の猫さんは男の子と書いてあった

どちらも見覚えがある猫


子猫とは程遠いほど育ってしまっている

他も見たら、やはり見覚えのある柴犬

こちらも立派に育ってしまっている

売れないのかなぁ…

すぐ隣に小さな小さな子猫や子犬が居るのを見ながら、ふと思った

もし売れなかったら、子の子達はどうなるんだろう?

店員さんたちに引き取られて行くのかなぁ…


店員さんたちの家が犬猫だらけにならないかしら?


気付けばワンニャンパーク状態とか…

(^-^;

でも、イタズラ子猫やイタズラ子犬とは違う魅力を君たちは持っているんだ


だから、諦めちゃダメだ


値段が相当お値打ち価格になっている=売れ残りではないぞ

君達の魅力に気付かない人間たちが悪いのだぞ


何故か、心の中で未だに独身で実家と言うゲージの中でヌクヌクと過ごしている自分の姿を重ね合わせ、応援してしまった

(-_-;)


彼ら、そして私にも、いつか飼い主さん(←君は違うだろ)が見つかると信じてみよう

(`・ω・´)

何故か、そんな気分になってしまった久々のペットショップ訪問だった