兄の本命日(ほんめいにち)

40年前の今日、兄は交通事故で亡くなった


rodoには一卵性双生児の兄達が居た


私はまだ赤ん坊で亡くなった兄のことは何も知らない

もし、今、生きていたら…

とか


どんな人だったんだろう…

とか

たまに思う

母から聞く兄の話を聞き、想像することしか出来ない

今、生きている兄より、亡くなった兄の方が良く一緒に遊んでくれていたそうだ

ごはんを食べさせてくれたり、よく面倒を見てくれていたそうだ


かわいいね…小さいね…


母にそう言ってBaby rodoと一緒に居てくれたそうだ

書きながら涙が出てきちゃった

(ToT)

天国に居る、お兄ちゃん


いつか、その時が来たら逢えるのかな?

逢いたいけど、もう少し…もうしばらく先になりそうだから、もうちょっと待っててね


その時が来たら、また一緒に遊ぼうね


また来年の今日まで、私が生きていられたらブログを書こうと思う


忘れないこと

心の中で思い続けること


これが亡くなった人への供養になるのかな?


わからない

でも、何人兄妹って聞かれたら2人でなく、3人って意識して答えるようにしよう


向日葵のような眩しい弾けるような明るい笑顔の兄の写真を想い出し、そう誓おう


(´人`)