さっき、夕飯の時
両親が何か話してるなぁ…
そう思いながら、気にせず食べてた
父が、自分の病気の本を片手に母と話してた
父が寝たあと、母が
『お父さん、仙台まで病気の診察に行くって言ってたの』
『はあ?だって東京の有名な病院に行ってみてもらったじゃん』
母
『私もそう言ったけど…ダメ。もう良いわ。好きにすれば良いのよ…。ちゃんとみてもらったんでしょ?と言ったけど画像診断はしてもらわなかったもん!と言いはって信じないみたい』
『ああ…なるほどね…。つまりさ、あれでしょ?画像診断したのを持っていって見せたんだけど、実際に、その場で画像診断した訳じゃないから信用できないっことだよね?いつもの目の前で実際にやって見せないと信じない!納得しない!ってやつでしょ?どこに行ったって同じだよ』
母『私もそう思う。でも…もう良い。納得いくように勝手にすれば良いわ。自分の夫が、こんなに理解力のないバカだとは思いたくもなかったわ。でも…もう知らない。バカなんだわね。失敗したわ、ホント』
大きくため息をつき、肩をガックリ落として話してた
『私も、自分の父親がこんなにバカだとは思わなかったよ。理解力皆無じゃん。信じられないなら、仙台でもどこでも行けば良いよ。でもさ、何で、また仙台なわけ?』
母『本の著者が仙台在中の先生なのよ』
『。。。そうなんだ。わざわざ行って、みてもらって、あなた何でもありませんよって言われたら、どうするんだろうね?今までの治療経過とか話して、何て言われるかな?』
母『知らない…もう何も考えられない』
また、ため息ついてた
旅行感覚で納得いかないなら行けば良い
それより、そろそろ入院した近くの病院に再診の予約を入れないといけないのにね…
母が父に言ってたけど、父は仙台の本の著者の先生の所にに行きたいみたい
もう、呆れて何て言う言葉で現せば良いのか、わからなくなってきた
勝手にすれば良い
でも、何かあったとしても家族全員、仙台には行けないぞ
そう言うことまで考えない浅はかさ
思いつきで行動するからね…
本当に、もうどうにでもなれって感じになってきた
こんなに訳わからない人だったんだ…父って
もう嫌だ…疲れる
両親が何か話してるなぁ…
そう思いながら、気にせず食べてた
父が、自分の病気の本を片手に母と話してた
父が寝たあと、母が
『お父さん、仙台まで病気の診察に行くって言ってたの』
『はあ?だって東京の有名な病院に行ってみてもらったじゃん』
母
『私もそう言ったけど…ダメ。もう良いわ。好きにすれば良いのよ…。ちゃんとみてもらったんでしょ?と言ったけど画像診断はしてもらわなかったもん!と言いはって信じないみたい』
『ああ…なるほどね…。つまりさ、あれでしょ?画像診断したのを持っていって見せたんだけど、実際に、その場で画像診断した訳じゃないから信用できないっことだよね?いつもの目の前で実際にやって見せないと信じない!納得しない!ってやつでしょ?どこに行ったって同じだよ』
母『私もそう思う。でも…もう良い。納得いくように勝手にすれば良いわ。自分の夫が、こんなに理解力のないバカだとは思いたくもなかったわ。でも…もう知らない。バカなんだわね。失敗したわ、ホント』
大きくため息をつき、肩をガックリ落として話してた
『私も、自分の父親がこんなにバカだとは思わなかったよ。理解力皆無じゃん。信じられないなら、仙台でもどこでも行けば良いよ。でもさ、何で、また仙台なわけ?』
母『本の著者が仙台在中の先生なのよ』
『。。。そうなんだ。わざわざ行って、みてもらって、あなた何でもありませんよって言われたら、どうするんだろうね?今までの治療経過とか話して、何て言われるかな?』
母『知らない…もう何も考えられない』
また、ため息ついてた
旅行感覚で納得いかないなら行けば良い
それより、そろそろ入院した近くの病院に再診の予約を入れないといけないのにね…
母が父に言ってたけど、父は仙台の本の著者の先生の所にに行きたいみたい
もう、呆れて何て言う言葉で現せば良いのか、わからなくなってきた
勝手にすれば良い
でも、何かあったとしても家族全員、仙台には行けないぞ
そう言うことまで考えない浅はかさ
思いつきで行動するからね…
本当に、もうどうにでもなれって感じになってきた
こんなに訳わからない人だったんだ…父って
もう嫌だ…疲れる