何度も何度も『発作出た』と言う、すい臓が悪い父



今日もまた、『痛い痛い』と騒ぎ始めた


次の瞬間、ケロリとして『大丈夫だよ!』と周りが心配して声をかけると、「うるせぇな!」と言う感じで『大丈夫だよ!もう平気!!』と声をあらげて不機嫌になる


でも、今日は余程痛かったらしく、オカユ食べて、すぐ寝た


母は心労でグッタリしてる


家族の言うことを全く聞かない

聞こうともしない

先生や栄養士に言われたことをスッカリ忘れてしまったのかな?


また、以前と変わらない食事に戻りつつある


調味料をバカみたいに使う、調味料を食べ始めた


お菓子バリボリ

コーヒーを水がわりにがぶ飲み

何にでも氷をドカドカ入れて飲む、食べる


たぶん、これと急な気温変化が原因で胃腸の調子を崩したんだろう


父は、暑い、寒いがわからないらしい


子供の頃の耳の大手術の時、大切な腺を何本も切られてしまったのだろう


そう思うと、気の毒にも思える


でも、少しでも良いから家族の言うことを聞いてくれてたなら、こんなに何度も痛い痛いと騒ぎたてないだろうが…


喉元過ぎれば…だな、ホント


よくなることを祈るしかないか


しかし…自分の父が、こんなに大馬鹿者だとは思いたくもなかったな


ホントに面倒くさい存在だ