父のこと


死んじまえ!
くたばっちまえ!
失せろ!
消えろ!


こんなことを言わないで…

親に対して、何てことを言っているの?
まさか本気で、心底そう思ってるの?
自分が言われたら、どうおもう?

自分
嫌かもね…


だったら、やめなさい

なんて恐ろしいことを言うの?
本気じゃないわよね?

自分
。。。

無言で答えなかった


母の話だと、あのあと父が自分でしまい忘れたことを思い出し、『ここにあるよ』で終わりだったらしい


散々、母を責め立てるような言い方をしておきながら『悪い』『ごめん』の言葉は相変わらず皆無(-_-)


父はシツケなんて、全くされてないもん…

そう考えたら、仕方ないのかな…


それにしても、どうしても父を憎しみの対象としか見れない自分が居る


何故なんだろうな?

いつからだろう?


『父』という存在自体を認められないみたい


父【親】らしいことなんて、何ひとつしてもらった記憶なんて皆無だからかなぁ…


親じゃないもん、あの人


赤ちゃんだもん

カンシャク起こしてすぐキレて泣き出して息(呼吸)がおかしくなる

今にも食らいついてくるような憎悪の塊のような血走った目でギロ~っと睨み付ける


たぶん、精神的におかしい人なんだと思う


他人になんて会わせられないよ…恥ずかしすぎて


耳の手術をしたときに大切なセンを何本か切られちゃったんだろうな

ものすごい大手術だったみたいだから…


良いところもあるんだが、それらを総て消すような行為が多すぎる


わざと、みんなに嫌われようとしてるみたい


リアルに死期近づいてるのかもな…


覚悟はしておこう