今日、父と母は父の検査結果を聞くために病院へ行っていた

かなり待たされたらしく、2人とも相当疲れているみたい


医師からは

すい臓にカゲがある

ガンで無ければ良いが…これが何だか今の時点では、まだわからない

もしガンになったら年齢的に手術にたえられるかどうか…お歳ですからね…


あと、糖尿のケがある


今後は2回も食事栄養診断士から説明を受けてるでしょ?
その通りにやってもらえば良いから

紹介状も今日の夕方までには書いておくから
でもね…うちも紹介とかで来る病院なんだけどね


と、かなりキツイ冷たい言い方をされたようだ


紹介状の件は、一度違う病院に行ってみたい

そう医師に申し出た

まあプライドの塊のような人達だろうから、カチンと、きたのかもしれないよね?


それにしても、あまりの態度の豹変ぶりに母は困惑していた


冷たすぎる
確かに歳だけど、年寄り切り捨てみたいな感じで
『どうせお前らオイサキ短いんだろ?今更どうこうやったって無駄だよ』
って感じに取れて、何だかね…酷いわ
わずかな可能性でもあれば、助けようという気持ちなんてサラサラないのね


そう言って、ションボリ落ち込んでた


私もそう思う

年寄り、早く死ねってかよ?
ひどいな(`Д´)
今の日本があるのは、頑張ってきた人達が居るからじゃん!

そう母に言ってみた


もしも、その小さなカゲがガンだったら…


そう考えると、怖い


父方の祖父が、すい臓ガンで亡くなってる

遺伝なのかな…

こんな要らない遺伝子は引き継がなくて良いよ


何でもないことを祈りたい

でも、もうそんなに長くないのかも…と、どこかで覚悟は決めておいた方が良いかも…

そんな矛盾な気持ちが出てくる


こわい

父が居なくなるなんて、まだ考えたくない


(ToT)