3/24(土)午後

父が退院してきた

フラワーレッスンに行ってる間に帰宅していた


だいぶ痩せてたな…

やつれた、と言った方が正しいかもしれない

相変わらず訳のわからないワガママ言い、母を困らせていたらしい

でも、まだ言えば聞いてくれているようだ



『見てくれよ、これ…。ヒドイだろ?かゆくてかゆくて、たまらないんだよ』


そう言われ、腕を見せた


点滴で皮膚がかぶれてしまい、あかくなっていた


何も言えずに、ただ見ていたら



『まったく、こんなふうになっちゃうなんてまいったよ』

苦笑いしてた



『なんか、あれちゃってヒドイね…』

やっと出た言葉に


『うん、皮膚科も行ってきたよ。薬もらったから塗ってるけど、かゆくてね…』

そう答えた


父、少しずつだけど、やはり年齢には逆らえないのかもなぁ…


この先、どうなるか?


わからない

だから、あまりキツイことは言わないようにしようと思う


とにかく、父が自覚をもって病気と向き合い、治していくように、治るように祈るしかないかも…


私も私の病気、治さなくちゃなぁ…

人のこと言えないな