原点は、ここ
幼い子供の頃
良く庭を咲いてる花を摘んで、小さな手で作った小さな花束を母にあげた
母の喜ぶ顔が見たくて何も考えずに咲いたら摘んで咲いたら摘んでを繰り返してた
そのうち、母が『ありがとう(^-^)でも、困ったわね…。そんなに摘んだら来年咲かなくなっちゃうわよ』と言い、あまり喜んでくれなくなったのを小さいrodoには解らなかった
むくれた顔で母を見ていたら母がこう続けた
『rodoちゃん、もしrodoちゃんが突然パパやママ、お兄ちゃんとサヨナラになったら寂しいよね?お友達と急にサヨナラになったら嫌だよね?』
rodo、(ToT)!
『やだ(ToT)みんなとバイバイしたくない(ToT)』
『ほら、泣かないで。良い子だから。そうね。このお花さんにもパパやママ、お兄ちゃん、お友だちが居ると思う。だから、急にサヨナラになるのはかわいそうでしょ?』
『うん(ToT)』
『だから、あまりこうやってお花さんたちをお庭から連れてきちゃダメよ。もし今度綺麗なお花が咲いたら、教えてくれる?お母さんと一緒に見に行こうね(^-^)』
『うん(ToT)』
『うん、良い子ね♪ほらほら泣かないの…』
これが私の花に対する考え方、接し方の原点かも…
花は友達
だから、花との会話を楽しみながら、これからも続けていきたいと思う(^-^)
野にひっそりと咲く花もバラに劣らずキレイですね
