していたら、お花関係のブログへとたどり着いた



そこに書いてあった言葉が胸に残った


デザイナーとアーティストと違う

芸術ではなく、多くの人に良いと言われなくてはダメ

確か、こんな言葉が書かれていた


改めて思う


当たり前だけど、その通りだ


みんなと同じものを作ることを望まないロドには、特に響く言葉だ


花の学校でも、あまのじゃくで個性を表に出したがる

わがままである

先生にも以前

『何て言うのかな?ロドさんはね…、こう、規定から外れよう外れようって言う考えが浮かんで出てくるみたいなのね。たぶん、やってる間に何か浮かぶんだろうね…。で、そっちに向かっていっちゃうのかな?って思うんだ。でも、ある程度は決まったなかで作らないと。テキストを元に勉強して試験で規定内で合格しなくちゃいけないんだから。だから、中の花の配置は規定内なら何をどこに配置しても良いよ。でも、やってて、また何か浮かんでもなるべく「こっちに行っちゃダメだ、こっちに行っちゃダメだ」ってブレーキかけて軌道修正してね』


こう言われた

先生は3年間、ロドを見てるから余計わかるのだろう

このことを家族に話したら

『ああ、わかる、わかる。あなた、たぶん作ってる最中に自分で「もっとこうやった方が本当は良いんじゃないか?」とか「こうやった方が素敵とか、楽しいんじゃないか?」とか自分の中で新しいものを作り上げちゃうんでしょ?色々アイデアが浮かんできて。でも、それは試験課題の勉強でやってはダメよ。先生の言う通り「規定」って言うのがあるんだから、あなたはその「規定」って言うのが窮屈に感じて嫌なんだと思う。それもわかる。でも、良い?窮屈に思えても、楽しいって感じなくても、決まりごとは守らなくちゃいけないのよ。自由にしたいのなら、おうちでやりなさい。あなたが感じたまま、思うまま作れば良いのよ。良いわね?我慢しなさい、気の毒なことを言うけど…。グッとこらえて辛抱しなさい。周りのみんなと同じように作れるように頑張りなさい』


こう言われた

家族も自由奔放、天真爛漫なのがロド(私)らしい


だから、決まり事に縛り付けられて、窮屈で、退屈そうで気の毒だと言うのは理解してくれてるようだ


でも、デザイナーはアーティストではない


そうなんだよね…(-_-;)


わかる

わかるけど…

頭では理解出来る

でも、心が理解できないようだ

それに心を封印したら、もう何もやる気が出ない


簡単なようで、私には難しい

いかに、限られた小さな空間で自分らしさも出しつつ、万人受けするか?


難しいなぁ

やっぱり向かないな


どちらかと言ったら、アーティスト寄りだからなぁ



でも、始めたからには頑張って勉強して資格取得したい



それに、基本がちゃんと出来てない人間は応用しても薄っぺらいもんね


ググッとこらえて、来年フラワーデザイナー1級資格取得目指して頑張ろう


ρ(`ー´*)