会社でのこと

朝、見たら、自販機故障のメモが…


良く見ると、名前と金額


あれ?使えないんだ(T_T)


15時


部長が隣の自販機で買っていた


『あれ?これ、まだ使えないんだ(ToT)』

そう呟くと

部長
『ん?これか?大丈夫じゃねぇか?試してみたら、どうだ?』


『そうですね…、試してみます(^-^)』


試してみた

ガコッ♪

チャリン♪

普通に、おつりが出た


なんだ…、直ってんじゃん♪
良かったぁ(^O^)


良くなかった


何故か?


それは…

生茶のペット買ったはずが見当たらない

代わりに、ポカリスエットのペットがギュウギュウ


何気に缶コーヒー1本


詰まっていて取れない(T_T)

故障って、これか…

でも、名前と金額の意味は?

取れなくて、しばらく格闘していたら、隣接している事務室から女性が出てきた

たぶん、あれ?さっきからしゃがみこんだまま、立ち去った感じがないなぁ


そう思って、様子を見に来てくれたようだ

『さっきから、どうしたの?なんかあった?』

『はい、詰まっちゃって取れなくて…』

『あっ、ホントだ』

『故障って、これだったんですかね?』

『違うよ。Yさんの時は出なかったの』

『あっ、だから名前と金額が書かれてるんですね』


『そうそう。あのさ、これ、そっち側の空いてる方に押してみたら?』

『えっ?こっち側空いてるんですか?』

『うん。抑えててあげるから、やってみ?』

『はい』

そう言い、少しずつ、少しずつ、向きを変えながら押してみた

すると、外れて出てきた


良かった…

ホッとする間もなく、なんと上からどんどんポカリのペットボトルが出てくるではないか?!

抑えてくれていた女性が

『あれ?なんか、これ、どんどん出てくるよ』

『ホントですね。どうしよう…止まらない(ToT)』

『うん、良いよ。どんどん、そっち側に送って出してっちゃおう。そのうち、止まるんじゃん?』

『そうですね。何だろう?反動で、どんどん出るようになっちゃったのかな?』

『そうかもね?あっ、ポカリが売り切れになった。止まったよ』


『ホントだ、やっと止まった』


フィーバー、フィーバー、大フィーバー♪♪


缶コーヒー1缶

ポカリのペット6本

生茶ペット1本


ズラッと並んだドリンクたちを見て、悩む


さて、これはどうしたものか?

『これ…、どうしましょうか?』

『そうだね…、どうしようか?』

2人で悩む(-_-;)

『部長、う~ん、それかK場さんに言ったら?あ、でもなぁ、また来るか?』

『では、K場さんにでも…』

そう言いかけると

『うん、良いや。そこに置いておいて。私から連絡しておくから』

『そうですか?では、ありがとうございます。よろしくお願いしますm(__)m』

『うん、良いよ。おつりは出た?ちゃんと取った?』

『はい』

『そう。じゃあ、後は任せてね』

『はい、よろしくお願いします』


お礼を言い、 立ち去った



しかし、よくテレビのどっきりとかでああ言うのを見たことあるけど、実際起こると焦るな


しばらく経って行ったら、無くなっていた


片付けてくれたようだ


でも、隣接してる部屋がなかったら、あたしどうしてたんだろう?


助けに出てきてくれたM木さんに感謝、感謝である


もう、あちら側の自販機で買うのはやめておこう


こりごりだ(+_+)