ミッフィー展


グッズ売り場の人だかりが凄すぎて(凄まじいとも言える)、疲れて寝てた


しかし、お客さんもなかなかユーモアがある人、熱い人が集まってたなぁ


◎仲良し女子2人組の会話


ミッフィーがオバケの格好をしているのがあった


へぇ、面白いなぁ…とロドが見てたら


Aさん『あっ、これ、かわいいよ♪オバケの格好したミッフィーだね♪』


Bさん『え?!なに、これっ?!【邪道よ!!】こんなのミッフィーじゃないわ!』


Aさん『え…、あ…、でも、この中にミッフィーが居るんだよ…。そう考えたら、かわいくない?』

Aさん、おそるおそる言ってました


すると、Bさん、キッと鋭い視線で見て

Bさん『だから、【邪道よ!!】ほら、そんなのダメよ!行くわよ!!』


Aさん、(T_T)

チラッと見たけど置いて行っちゃいましたね(-_-;)


Bさん、熱い…熱すぎるぜ

邪道か…


その言葉を聞いていたロド始め周りの人達、手には取ったが、どうするか?迷ってしまいましたね(-_-;)


しかし、Aさん気の毒だったなぁ…


気にせず買っていっちゃえばよかったのにね


◎賑やかな彼女と穏やかな彼氏


なんか他にあるかなぁ…と会場を見ていたら


カップルさんがやって来た

キレイな長身の彼女


この人がね…超音波ボイスの持ち主だった


彼氏さんは静かに振り回されっぱなしで、ちょっと疲れ果ててた


このカップルさん、気が合うらしくロドが移動する先、移動する先で3回くらい会った


3回目の時は「来るぞ~」って思って片耳おさえるようにして引いてたら彼氏さんにクスッと笑われた


何故か?

それはね…

彼女さん、サササ~っと来て第一声

超音波のような良く透るハイトーンボイスで叫ぶ

『きゃあ~~~っ!!!』
ビクッとしましたね

頭の中に声がグワングワン響いてクラクラしました(*_*)

『きゃあ~~~っ!!!』

『か・わ・い・い~~っ!!』

『ぁん!もう!ど・う・し・よう~っ!!か・わ・い・す・ぎ・るぅ~~~っ!!』

『ま・よっ・ちゃう~~っ!!』

『見て!見て!これとか、最高っ!!』

『すっごい、かわいいんだからっ♪』

はい、ここまでが基本のシャウト


彼氏『あ…そうだね。でも、どこが特に最高なの?』

ボソボソと呟くように聞いて言い終わってないのに


彼女『えぇ~っ?!だ・か・らっ!【ミッフィーだからよ♪】』


目をキラキラ輝かせながらズバッと言い切ってましたね


聞いた彼氏、キョトンandポカン

ふと我に返ったように

彼氏『あ…あ、そう?ミッフィーだからなんだ』


彼女『そぉ~よっ♪【ミッフィーだからよ♪】』

隣で聞いてたロド

確かにそうだけど、ザックリ過ぎねぇか?その理由


そう思った


さて、ルンルン気分で『かわいい』を連呼しながら見てた彼女さん


『ああ~ん、もう見てるだけで、かわいくて、満足しちゃった♪もう、良いわ♪』


彼氏『えっ?買わないの?これとか、かわいいって言ってたじゃん』


「はあ?それが何か?」みたいな顔しながら彼女


『うん。見てるだけで満足しちゃった♪だから、いらないっ♪』


彼氏さんとロド、絶句

。。。(゜▽゜;


スタコラスタコラ、ルンルンしながら消えていきました


これが3回続きました


普通、そんだけ

『私ね~、手拭いとかすごく好き♪すっごい集めてるの~♪いや~ん、もう!かわいすぎる~っ!!』

とかね、キャッキャッキャッキャッ言ってたら買うかな?と思うのはロドだけ?

『あぁ~ん、もう、どれもこれもかわいすぎて迷っちゃう~んっ♪見てるだけで満足かも~♪』


こういう人も居るんだな

ある意味、堅実だ

勉強になったね


彼氏さんは振り回されてクタクタになってた


彼氏さん、お疲れさまです

そして、今後も頑張れp(^-^)q


◎ナイスな表現のカップル

ミッフィーのクリアファイルを見ていて悩んでた時のこと


何枚も重なりあい、ミッフィーがたくさん居る方か?

ミッフィー1人だけの方か?


どうしようかなぁ(-_-;)


すると、カップルさんがやってきた


彼氏『あっ、こんな所にもあるじゃん。ファイル。へぇ~、これなんてスゴくない?ミッフィーいっぱい居てかわいいね』

彼女『え?良いよ。ミッフィー、こんなに入らないよ。なに、これ?この微妙なずれ具合。【エグザイルじゃないんだから】。ミッフィーは1人で、じゅうぶんカワイイから、あたしは、こっちの1人の方で良いよ』

彼氏『えっ?でもいっぱい居た方が、もっとかわいくない?』

彼女『いや、だからいらないよ。【エグザイル・ミッフィー】は…』

彼氏さん、笑いながら

『そうか』

そう言い立ち去っていきました

ロドは結局迷って買わずに帰った


しかし、カップルさんが立ち去ったあと、その場に居た周りの人全員が『エグザイル・ミッフィー』と呼んでいたのを知らなかっただろう


『ホントだ、エグザイルみたい(≧∀≦)♪面白いね、かわいいね♪』

浸透してましたね


隣で聞いてて、吹き出しそうになりましたからね


彼女さん、ナイス表現♪

(≧∀≦)v


そんな楽しいグッズ会場でした