行き

体調も悪く気分も乗らず、重たい気持ちと重たい足取りで、のんびり駅まで歩いていきました


途中、何度も立ち止まり、足元に咲く花たちを撮ってみた


シロツメクサ
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葉っぱ(クローバー)が異常にでかくて、ビックリした

今年はみんな葉っぱがでかいんだよなぁ…不思議と


携帯電話の方は左側を下にして見てください

パソコンの方、見づらくてすみませんm(__)m

ムスカリ
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昨日書いた空き家の庭に咲いてました

わかりづらいけど、小さな青紫色が見えますか?

それがムスカリです


ポピー(?)
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この時期になると見かけるオレンジの花


それから、駅の近くに咲いてたピンクの花
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名前わからないけど、かわいらしくてキレイだから撮ってみた


こんな感じでダラダラと行きました


失礼ですよね?


今は反省中です


始めから観ていないのもあると思うけど、舞台の内容が難しくて理解できなかった


でも、本来舞台とはああいう感じなんだろうなぁ


余計なライト、音響は無し

静かに物語が進み、演技と台詞で観る側へ伝える


観る側も演者のひとつひとつの動きに観いり、ひとつひとつの言葉に耳を傾ける

そうやって、ある意味お互いの真剣勝負で1つのものが出来上がる


本物の舞台というものを観ることが出来た気がした


実に素晴らしい内容で、静かな感動がじわりじわりとくる舞台でした


終わってからもじーんと何か心に響くものがありました


ただ、途中思わず目をそむけたり、つぶってしまった過激なシーンがありました

でも、今度もし再演するならば、ちゃんと始めから最後までじっくり観てみたいな


そう思いました


そんなエクウス(馬)の千穐楽の出演者は、こちら

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とても存在感のある方ばかりでしたね

体当たりの演技をされていたアラン・ストラング役の藤原大輔さん


繊細な青年の心を丁寧に演じていて、具合が悪いのも忘れてしまうほど観いってしまいました


こんな書いたら失礼かもしれませんが、他の方とは別格の存在感のマーティン・ダイサード役の日下武史さん


本当に言葉ひとつひとつを丁寧に表現し、細かい演技で伝える


それをサラッと表現されている


素晴らしいとしか表現できないのが悔しいくらい、素晴らしく感動しました


馬役の方たち


視野が悪そうですね

暗い舞台上で、馬の金属製(?)のマスクをしてましたものね


足元は何だろうか?

よく見えませんでしたが、特殊な高い靴を履いていたように見えました

足元も悪そうだったなぁ


そんな条件の中、演じきる

素晴らしいですね


本当にお疲れさまでしたm(__)m


そして最後に、自由劇場の皆様へ


当日は遅れてきた上に体調が悪いと伝えたところ、とても暖かく接していただき、ご厚意でコップ付きのお水をいただいたり、モニターで第1幕を鑑賞させていただいたり、第2幕ではファミリーゾーンに案内していただき、安心してゆっくりと最後まで無事鑑賞することも出来ました


ご心配おかけして大変申し訳ございませんでしたm(__)m


終わる頃には体調も何とか良くなり、無事帰ることも出来ました


ひとかたならぬご厚意に、感謝の気持ちでいっぱいです


本当にありがとうございました


m(__)m