言葉は人の心を癒す薬にもなれば、人の心をズタズタに切り刻む凶器にも変わる


こちらはそんなつもりではなくても、受けとる側によって、どちらにもなる、もろはの剣だ


題名の話


人はどうしても嫌なことには耳をふさぎがちだ


優しい言葉、居心地の良い言葉には関心を寄せる


でもね、それだけじゃあ人は成長しない


誉めて育てるって言うやり方もあるから一存には言い切れないがね


ただね、周り中をイエスマンばかりで固めていると、惰性にドップリ浸かってしまう


たまには、耳をふさぎたくような嫌な言葉にも耳を傾けて聴き入れよう


そういうことを言うとき、言う方も覚悟が決まってる

嫌われても良い


でも、何かに気づいてもらえたら、それだけで嬉しい

大概、気づいてもらえず嫌われて終わる


今回もそうだったみたいだ


仕方ないね


嫌われ者は立ち去るのみだ

最後に


そういうやつの方が、本当に自分のことのように相手のことも考えた上で、あえて言うやつが多いと思う


それだけは、どこか頭の片隅にでも置いといて欲しい


そう願うよ