8/13(木)13時から


渋谷オーチャードホールにて観賞


Bumkamura20周年記念企画


ブロードウェイミュージカル


『コーラスライン』(来日版)


8/13(木)13時からのキャスト
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代役
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今回はシーラ役がエミリー・フレッチャーさんではなく、代役でエリカ・マンスフィールドさんが演じていました



コーラスライン


とても有名な伝統あるミュージカルと言う記憶がありました


しかし、内容は?というと実はよく知りません



『ONE(ワン)』という曲と、その時のダンスを知っているだけ


そんなので観ていて楽しめるのかな?


不安ばかりが募りました(T_T)


そんな状態のまま、幕が開きました


幕が開き、舞台が始まりました


そんな不安を吹き飛ばすような素晴らしい舞台



ストーリーも今まで観たミュージカルとは違い、とてもシンプルでわかりやすいと思いました



気づけば、まばたきするのも忘れそうなくらい



いえ、まばたきするのがもったいないくらい最高&パーフェクトの舞台


歌、ダンス、演技


どれもこれも、どのキャストの方々、気持ちが良いくらいパーフェクトでしたね


こんなに素晴らしく、完璧な舞台って初めてかもしれない



とにかく夢中になって観入ってしまいました



休憩なしの2時間ちょっとの舞台


本当に、あっという間に終わりの時間を迎えてましたね


最後にキャスト全員でキラキラ☆の衣装を着て、ピタッと呼吸のあったダンスと歌の『ONE(ワン)』


あの光景は、しっかりと脳裏に焼き付けておきます


ちなみにアンコールなしでしたね


なんだぁ…(ToT)


ガッカリして帰ろうとしたら、イスが運ばれて来ました



はて?何事だろうか??


不思議に思い、見ていたらアナウンスが流れてきました


『これから休憩後、アフタートークショーを開催します。是非ご参加ください』


おっ!ラッキー♪


( ̄▽ ̄)♪


そのまま席で待ち、トークショーも見てきました


『そういえば、なんとなく思い出した。「今日観劇した方はトークショーが観れる」ってメール着てたなぁ』


すっかり忘れていたので、何だかとってもお得感たっぷりでしたね(^-^)v


さて、アフタートークショーの出演者は次の皆さんでした



◎振付・今回日本公演の演出担当
バイヨーク・リーさん


◎ザック役
マイケル・グルーバーさん

◎リッチー役
アンソニー・ウェインさん

以上、3名と通訳の方2名、司会の方1名



こちらの皆さんでトークショーが進みました



色々と作品に込められた思い


裏話


ホワイトラインが舞台に引かれている意味


舞台では「現実」と「過去」という位置付けらしいです


確かに観ていて、そうでしたね


なるほど~、みたいな話が盛りだくさんの楽しいトークショーでした


最後に、客席からの質疑応答タイム♪



何名か質問をしていました

一番印象に残っているのは、流暢な英語で質問した若い女性


コニー役を熱望していました


コニー役と言えば、今回振り付けと演出を担当したバイヨーク・リーさんがオリジナルキャストを務めた役でもあります


熱心な彼女に、熱く語りかけていました


是非、あの質問した彼女が舞台に上がって私たちに素晴らしいコニー役を演じている姿を観てみたいですね(^-^)



頑張れ~p(^-^)q


ここにファンが居るぞ~(^O^)/


後は、男性がコアな質問をしていました


この作品はオーディションがテーマだけど、皆さんはオーディション受けたのか?それともプロデューサーに声をかけられたのか?



おおっ!!すごい質問だ!!


質問に感動しつつ、皆さんの答えにも感動


記憶がおぼろげなので、間違えているかもしれませんが、確かオーディション受けたって答えてましたね



最後に皆さんからヒトコトいただき、アフタートークショーが終わりました



今回の舞台


様々な人種の方々が出演されていました


それも観ていて新鮮な感じがしましたね


是非、再来日を熱望します(^-^)/



コーラスライン、最高♪♪


ヽ(≧∀≦)ノ