さっき、汗でぐっしょりになったパジャマなどを持って降りた



そういえば、私が具合が悪くなってから、お花さんたちのお水取りかえてなかったなぁ…まだみんな元気かな?



おそるおそる見ると、みんなまだ元気そうだ


ただ、水の減り方がすごかったから、お水を入れかえるだけなら大丈夫だろう?


そう思いながら、花瓶を落とさないように少しずつ少しずつ運んでは水を入れかえて戻しを繰り返した


途中、母が気づき
『あら?ロドちゃん無理しちゃダメじゃない。お花さんも大事かもしれないけど、今は自分の体の方が大事よ』



『わかった。お母さん、でも不思議なんだ。お花さんたちの水を入れかえてるだけなんだけど、何だかお花さんたちから私の方が「頑張ってね」って元気もらってる感じなの。なんか気のせいか、私、元気になれそうな気がするの』



母『あら、そう。でも無理しちゃダメよ。暖かくしてやりなさいね』


そう言いながら、電気のヒーターのスイッチいれてくれた


『ありがとう、お母さん』


母『良いから、早く終わらせて寝なさい』



『はい、わかった』



そんな会話をしながら、お花さんたちのお水の入れかえ終了



今はベッドでゴロゴロしてるけど


でも、不思議だなぁ


入れかえてる最中は、咳も鼻もピタリととまったし、体がかったるいのが消えた気がした


花に頑張れと言うつもりが、気づけば、花から頑張れ!大丈夫だよと言われたような、励まされたような感じがした



頑張らなくちゃ


頑張って早く治さなくちゃ


何だか、またお花に救われたなぁ…あたし



花って、不思議なチカラ持ってるんだなぁ


たくさん書いたら疲れて眠くなってきちゃった


少し休もう