疲れて爆睡してた、お兄さんとお姉さん


完璧に同時に起きて、立ち上がって、同じ駅で降りていった


なんだか息がぴったりで見てて面白かった


まったくの他人なのに不思議(^-^)


そんな自分も何年か前に、こんなことがあった


たまたま座れて、疲れて寝てた


ふと目をさますと周りから暖かい眼差し


???

あれ?なんだろう(>_<)?


あれ?あたし何かに寄りかかってる

(゜▽゜;


あっ…

となりのお兄さんの肩に頭チョコンとのせて寝てたみたい


顔真っ赤にして『すみません』『いいえ』と言い、体勢戻してまた寝ちゃってた


しばらくして、また、ふと目をさますと、また暖かい眼差し


???


そういやなんだか肩が重い

見るとお兄さんが今度はあたしの肩に頭のせて寝てる

疲れてるんだな


そう思いながら見てたら急に起きて『あっ、すみません』『いえ、こちらこそ』と2人で顔真っ赤で、うつ向いてた


どうやら、あたしの肩に寄りかかって寝てたお兄さんに、寄り添うような感じであたしも寝てたみたい


他人同士なのにカップルさんみたいなことしてた


周りからは『なんだか初々しくて、かわいらしいわね。付き合いはじめて間もないのかしら?』という声


違う、誤解だ(ToT)


でも、あのままあの人と付き合っちゃえばよかったかもなぁ


もう昔の話


今さら、そう思っても遅いね(>_<)


いつ、どこで運命の人に出会えるかなんてわからない

実はもう出会ってるのに気づいてないだけかもしれない


だから、しっかり自分磨きして、その時を待とう


たぶん、今はまだ『そのとき』じゃないんだろうな


つうか、またタイトルからかけ離れた内容になってるな(-_-;)


まあ、いいか