お出掛け大好きな元気な父

今日もどこかへ出掛けたみたい


帰宅すると杖(?)の先に紅葉した葉と小さな菊の花がささっていた


母にたずねたら『どこか出先から持ってきたらしい』とのこと


そのままでは、かわいそうだったので小さなペットボトルに活けてあげました


写真を撮り、父に見せたら『へぇ~、キレイだね。こういうの全部プリントアウトして取っておいたら?』という返事


『えっ?お父さんが自分で持って帰ってきた、お花と葉っぱだよ』



父『ん?そうか?』


『そうだよ。でも、すごく色合わせが素敵だね(^-^)』


そう言うと、いたずらっ子のような笑顔の父


『実はね、僕も君のマネしてみたんだ。きれいな葉っぱが落ちてたから拾って、お花はかわいそうだけど、ちょっと拝借しちゃったんだ(^O^)』


『あ、そうなんだ(^O^)、とてもキレイだよ。色合わせも上手だね』


父、エヘヘ♪と喜んでました


そのやりとりを見ていた母
『あら?良いのに…、飾るの?』


『うん、だってキレイだし…あのままじゃ、かわいそうだから』


母『そう』


そう言い、ニッコリ微笑んでました


では、父のアレンジ(?)




ようこそ、我が家へ。。。

そんな感じ


Laprismeさんのブログに書いてあった言葉を思い出しました


こんな言葉が書かれていました


野の花を天地にわびて一輪いただく
(詩書墨彩画家 渡辺俊明先生のことば)


一輪どころじゃないですけどね(^-^;


でも、ちょっと嬉しい出来事でした(^-^)v