昨日の終礼(仕事が終わる時も集まって連絡事項など発表ある。朝礼の帰り際バージョン)の時のこと


上司が終わるちょっと前にrodoとKさんの所に来ました


『基本、今日は残業ないから終われるようなら帰って良いよ。下の階の作業が終わらないから、俺はちょっと手伝いに行ってくるからな』


そう言い残し下の階へ


さて、終業のチャイムが鳴り、みんなが集合


上司がちょっと中断して上がってくるか待ってました

しかし来る気配なし


どうしようか?帰っちゃおうか?でもなんか連絡&伝達事項はないのかな?


そわそわ、ざわざわしてました

するとMくんだけが突然クルリと背を向け、スタスタと奥の自分の作業場の方へと歩いていきました


あれ?と言う顔で一同見送る


きっとはっきりするまで向こうで仕事しながら待機するのかな?


そう話しながら、みんなで上司に連絡して帰ろうか?

そう言いはじめ、誰かが電話をしようとした次の瞬間

Mくんが荷物を持ち、みんなの輪の、どセンター割りして、無言でスタスタと仏頂面で帰って行ってしまった

みんな目が点&絶句


…(゜∀゜;、←みんなでしばらくこんな顔で固まってましたね


それを見たrodo


『あの…今Mくん無言で帰ってっちゃったんですよね?すっごいなぁ、さすがだね。うちらも帰って良いんじゃないですか?Mくんとっとと帰ってっちゃったし…』


みんな苦笑いしながら
『そうだな、帰るか…』


みんな呆れ顔で解散


ある意味、キッカケくれたMくんには感謝するけど…さすがだね


さすが『はんっ、こんなバカ会社!』と雇ってもらってる身でありながらrodoの会社をバカにしまくり、『会社には遊びに来ているに決まってるでしょ?こんな事、仕事だなんて考えられない。考えられるはずがないでしょ?』と豪語しただけはあるね


そんなに豪語できるほど仕事してないし、出来ないのに


しかも立ち去る姿から読み取ることが出来た、感じたMくんの心

『お前らみたいなバカどもとなんか付き合ってらんねぇよ!俺はとっとと先に帰らせてもらうからね。はっ、ったく!ちんたらちんたらしてんじゃねぇよ!はっきりしねぇでイラつくんだよ!ほらほら邪魔邪魔、通れねぇじゃねぇかよ。お前らバカどもはいつまでもそうやってれば良いだろ?じゃあな( ̄へ ̄+)』


こんな感じ


変にプライドが高く、扱いづらい


本当に困った男だ


これが本当に36歳にもなる男が取る行動か?


まあ年齢は関係ないか


大体うちの会社自体を大バカにするなら、とっとと、うちの会社やめて君が思う仕事とやらができる所へ行けば良いだろが?


そう思ったのは私だけ?