帰りのこと


バスの時間まで少しあったのでスタバへ寄りました


スタバからバス停へ向かう途中で、男の人に名前を呼ばれた


『えっ?』と思いキョロキョロ


パチンコ屋さんの入口で、ちょっと暗がりで離れた所にその男性はいました


びっくりして立ち止まる


眼鏡をかけていないから、誰だかわからない??


キョトンとした顔で目をパチクリさせながらフリーズ

彼は『あっ、〇〇さんだ…〇〇さんだよね?久し振りだね。うわあ、懐かしいなぁ。変わってないなぁ』と言って居たのですが、誰だかさっぱりわからない(>_<)

眉間をシワを寄せ、首をかしげたまま。更にフリーズ

そして、ふと時計を見るとバスの発車時間がせまっていた


このバス乗り遅れると35分待たないとバスが来ない

悪いなぁと思いながらもスタスタと足早に立ち去る


男性『あっ、あれ?〇〇さ~ん!〇〇さ~ん!!』


叫んでましたが、振り向かずに逃げるように立ち去ってしまいました


嫌な女ですよね?

帰宅後、母に話したら『何で逃げるの?どなたでしたっけ?とか聞けば良いのに…。かわいそうね、その男の人』


軽く叱られました(-_-;)


だって言い訳するけど、お父さんに似て人の顔と名前覚えるの苦手なんだもん


でも本当に誰だったんだろう?


あの言い方だと同級生かな?


悪い事したなぁ…

…というか、髪型がまったく違って居ても服装がまったく違って居ても、どんな人混みの中でさえ、見つけられる私って一体??


(-_-;)


まあ、もう済んでしまった事をうだうだ考えても仕方ない


もし、またこんな事があったら、眼鏡をかけて近付いてみよう