1人の男性が店員さんに声をかけていました


rodoのすぐ隣りに居たので、聞きたくなくても耳に入る

男性『あの…ちょっとよろしいでしょうか?』


店員『はい、いらっしゃいませ。どういったものをお探しですか?』


男性『あの、何かお寿司に巻くようなものないですか?なんて言うのかな?葉っぱみたいな…中略…店で出そうと思いまして…以下略』


めちゃくちゃ自分の思いを熱く語ってました


店員さん、困惑しきった表情

隣りに居たrodo、目が点(゜∀゜;

その状態のまま、店員さんと目が合う


“え?どうする?”

2人で困惑した表情のまま、アイコンタクト



店員『あ…あの、“お寿司”に巻くんですか?そうですねぇ…』


店内を見て歩く店員さん


“困ったなぁ、どうしよう??”


困惑したまま、葉ものを手に取って固まってます


店員さんが探してる間、その男性を見ると短髪で、いかにも寿司職人っぽい雰囲気


見てたら、目が合ってしまった


やばっ、嫌な予感…(゜∀゜;


聞かなきゃ良いのにrodo


『あの…お寿司に巻くんですか?』

“あ~あ、聞いちゃったよヾ(^_^;”

男性、目をキラキラ輝かせながら

『はい!』


うんうん、即答ありがとうだね


『お寿司に巻くったって…』

rodoぶつぶつ言いながら、なぜか店員さんと2人でキョロキョロと一緒になって、店内見てみた



奥の方から店員さんが困惑しながら
『あの…これとかどうですか?』


そう言いながら男性に見せる


同時に隣りに居たrodoにも意見を求めて居る感じで、こちらをチラリと見て居た


rodo、眉間にシワ寄せ、目で“やめた方がいいぞ”と言う表情で軽く首をかしげた


男性『いや…なんて言うのかな?そういうんじゃなくて、なんていうか…もっと…そういうんじゃなくて…以下略』


言葉を詰まらながらも熱く語り始めた


店員さん“ああ、これはダメなのね”といった表情


店員『ええ…(-_-;)』


そう言ったまま無言で困惑しきった表情で探し始めた


男性、困り果ててる店員さんと隣りでキョロキョロ困惑しながら探してるrodoを見て、やっと気付いた


男性『あ…あの、ないなら良いです。ないなら。なんかちょっと合わせて見たら良いかなぁ?なんて、ちょっと浮かんでみて…。あの、ありがとうございました』


さわやかな笑顔で立ち去る


店員さん、ホッとした表情


『すみませんでした。またお越しください』


笑顔で見送っていました


仕事とはいえ、“このお姉さん、えらいなぁ…すごいなぁ”と思い、感動しました


…と言うか、あのお兄さん、この間の紫陽花の葉で食中毒起こしたニュース見てないのかな?



観賞用なんだから食用じゃないんだから


ん?

そういや、自分もブルーベリー食べられるか聞いてたな


σ(^◇^;)。。。


ダメじゃん(>_<)


しかし、世の中いろいろな事が起こるもんなんですね


花屋に寿司にまくもの買いに来るなんて


(-_-;)


店、違うだろ?