何科に行けば良いのかわからず、まずは案内係の人に聞いてみた


『ただいま婦長さんが戻って来るまで、もうしばらくお待ちください』

~しばらく待つ~

婦長さん登場


婦長『お待たせしました。どうなさいましたか?』


『右の脇腹が痛いんですけど…』


婦長『どのへんですか?』


手で押さえてアピール


婦長『そうですね…盲腸のおそれがありますが、いちがいにそうとも言い切れませんので、まずは内科の受診をされてみて、色々検査した結果次第でかかる科がわかるので、そちらでよろしいですか?』


『はい、わかりました』


説明された通り、内科で受付を済まし待つ


~ここで待ってる間、うとうとうとうと~


名前呼ばれた気がしたが寝てた


なんか名前叫ばれてるなぁ


やっと気付き、言われた通り診察室の前で待つ


部屋がいっぱいだからと違う診察室に通され、診察開始


“盲腸のおそれがあるから色々検査しましょう”と決定


検査開始


まずは、お小水をとる


次に、血3本抜かれた


次に、腹部のレントゲン撮影


レントゲン写真片手に、腹部のエコーの検査(超音波検査)


人生初めてのエコー検査


どんな事をするのか?と不安でいっぱい(ToT)


女性の方が担当で良かったです


ベッドに腹部を出してあお向けに寝る。洋服が汚れないよう、タオルをセット。部屋を暗くして腹部にゼリー(なんだか暖かいもの)を塗られて、たぶんスティックみたいなものでプニプニ押されたり、クルクルなぞられた


それがパソコン通じて見えるようになってて、内科の先生のパソコンへ転送されるようです



おなかがホカホカして良い感じで暗い部屋


寝てましたね、検査中に爆睡


φ(_ _)。o○グゥ

検査してたら内科の先生登場


エコー検査の先生と何やら専門用語でお話してました

おなかのゼリーをタオルでふいて、レントゲン写真片手に、また内科へ戻る


内科の受付へ全て提出して、またしばらく待つ


BGMの子守歌を聞きながら、うとうと


φ(_ _)。o○グゥ

名前を呼ばれ診察室へ


診断結果発表


内科の医師
『一番心配してた盲腸。ここにありますね』


レントゲン写真見せながら説明受ける


“盲腸なのかな?手術とかするのかな?”


そう思いながら
『はい』と答える


医師
『盲腸ありますが、炎症を起こしてないので今の所は心配はないでしょう。ちょっとガスがたまってるけど、これもまあ心配はない』


『そうなんですか?良かった』

医師
『採血も検尿も異常なし。次にエコーの結果だけど、こちらも異常なし。きれいなエコーだね。内臓もきれいなもんだよ』


『そうなんですか?良かったぁ。あの…じゃあ一体何が原因なんですか?何の病気なんですか?』


何にもないのに何故こんなに痛むはずがない


医師
『う~ん、そうだね…。肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)て言う病気、聞いたことある?』


『はい、知ってます。前かかったことがあるような…』


医師
『そうか、知ってるんだね。それだと思うんだよ。要は、内臓には異常はない。内臓を覆って居るもの、皮下脂肪やら神経などが何らかの原因で痛みが生じてるんだ。何が原因?とか、どこ?とか、いまだに不明な病気なんだよ。だから薬は一切なし。とにかく安静療法しかないんだ。治るのに3週間はかかるかな?それも徐々に徐々に痛みが薄らいでいく感じでね』


『えっ、3週間もかかるんですか?』


医師
『そうだね。とにかく安静休養が一番。無理しちゃダメだよ。また何か痛みを感じて我慢できないようならまた来てください。データが全部残ってるから見比べて判断しましょう』


『はい、わかりました。先生どうもありがとうございました』


医師
『はい、お大事に』

前かかった医者の薬は飲まないよう言われたので、帰宅後早速捨てました


昨日、社長が来る前の大片付けやったのが痛みを倍増させた原因らしい

会社でも、なるべく重い荷物は事情説明して頼んで持って来てもらうしかないな


とにかく手術の必要ないみたいです

みなさんご心配おかけして、すみませんでした


m(_ _)m