昨日会社帰りに立ち寄った、いつものお花屋さん


昨日、立ち寄ったら珍しい花を発見♪


随分前に、ピンクのマトリカリアを紹介しましたが、そのマトリカリアの色違いがありました


ピンクのコロンとした、かわいらしいマトリカリア


名前は“タマゴピンク”でしたね


今回は黄色に寄ったオレンジ色の同じ形のマトリカリア


その名は。。。。。


“タマゴオレンジ”

…(-_-;)←なぜか店先で名前を見て、こんな顔で固まってしまった


なぜかって?


いや…だって、ひねりなしって言うか

なんか戦隊ものみたいな名前だなぁ…なんて思ったりして

ねぇ?


さて、気を取り直して話を戻しましょう


今回は単品で売って居る花より、プチ花束にしてある方がお花がキレイだったので、そちらを選びました


でも、そのままじゃあつまらないなぁ…


こう思い、店内を見て歩いたら、ものすっごい目立たない場所に実もの発見('◇')ゞ


確か…ダークベリーかブラックベリーと言う名前だったと思いますm(_ _)m


こちらを一緒に購入して合わせてみました


まずは真上から



正面から




いろいろな色があるんですね


飾っておいたら

母『あら?この花この間ピンク色してたのに似てるわね』


『うん、同じ花の色違いだよ』


母『ああ、なるほどね。私、この花好きよ。ころんとしてかわいらしいわね(^-^)』


『うん(^-^)。だから思わず買っちゃったんだ…』


そう言うと、母は笑ってました


本に書いてあったんですけど、“すでに合わせて有るもの同士を組み合わせて自分なりにアレンジし直したり、そこに何かひとつでも加えるだけでもオリジナルって感じになって楽しいですよ(^-^)v”


確かにそのままでも良いけど、ひとつ加えただけでマイアレンジって感じで楽しいです


そういえば紫陽花を花器に活け直してる時に、母にこんな事を言われました


『あなた本当に花が好きなのね。楽しそうに、でも真剣な目で花と接してるもの』


『え?そう?学校の先生や他の場所にレッスンを受けに行っても同じ事言われるんだけど…そんなに顔違う?』


母『うん、違うわよ。見て居て本当に楽しそうに見えるもん』


『そうなんだ。そういえば言われたっけ?レッスン受けてるのを見て居たカップルさんが“あの子本当に楽しそうにアレンジしてるね。こっちまで楽しい気分になってやりたくなるね”って…』


母『そうでしょ?花の資格焦らないで良いから、もう少し体休めて体調整えてからでも良いんじゃない?ちょっと考えた方が良いんじゃないの?』


『そうだね…、8か9月あたりからにしようかな?』

母『まあよく考えて決めれば良いと思うよ。体や仕事の事も考えて決めなさい』


『うん、わかった。お母さん、ありがとう(^o^)』


すごく嬉しかったです


時には厳しく、時には優しく、相手を思えばこその事なんだろうな


ありがたい事です

感謝しなくては…
そして頑張らなくては…