ブログネタ:もう一度会いたいアノ人 参加中

3時間30分かけて書いたのに消えたネタです


これで書くの2回目


面倒くさいので簡単に書きます


また会いたい人、2組います


まず、一組目


10年くらい前、会社の旅行でグアムに行った時に出会った同じ年の女性


体調悪くみんなの荷物番をビーチパラソルの下で1人でポツンとしていました


そこへ日本人の女性が2人やってきました


確か長野から来て居て現地の知り合い(おじいさん)のお宅に遊びに行くと言って居ました


退屈な時間があっという間に楽しい時間に変わりました


みんなが帰って来て、お礼を言って別れた。少しして連絡先を聞くのを忘れた事をおもいだす

“また会いましょうね”

そう約束したのに…

戻ったけれど彼女たちはいなかった


もう一度会えるなら会いたいです

あの時は楽しい時間をありがとうございました


さて、もう一組


こちらは7、8年前の冬、渋谷の夜

酔っ払いから助けてくれた通りすがりのミュージシャン2人


彼へのプレゼント、雑誌に載って居た時計をチェックしに丸井へ

とりあえずチェック済ませ、買わずに帰宅しようと駅への横断歩道で信号待ちしていました


待って居たら後ろの方で大声で叫んでるよっぱらい男

怖いので早く帰ろう

信号がかわり、早足で歩きはじめた時、rodo、その人につかまりました


ホテルへ行こうと言われ、嫌がるrodoをむりやりお姫様抱っこして、フォーーーっと叫びながら駅とは真反対方向へ本気ダッシュ


キャーーー、いや~、たすけて~~

泣き叫んだら酔っ払い止まり、いったんおろしてくれた


よかった…これで開放されて帰れる

甘かった


ホテルがすぐそばだから歩いて行こうとむりやり手をつかみ、連れ込まれそうになったのを必死に抵抗


そのうち人だかりができた


泣きながらうったえる

もう、いや…だれか助けて下さい


泣き崩れそうな時、2人のミュージシャンがその場に現れた


2人とも長身。全身真っ黒の服。びょうがたくさんついた革の上着、革のズボン、革のブーツ。ヘビメタっぽい感じ
1人は髪短め、目はパッチリしたさわやかな人、てぶら。もう1人はロンゲひとつくくり、ギターをしょってた、目元涼しげなクールな人


てぶらの人が人だかりに気付く


酔っ払いにからまれ困り果ててるrodoを見て助けに来てくれた


これからライブがあり、向かう途中で時間もないのに…だれも見て見ぬふりをしているのを見て助けに入ってくれた


その人が酔っ払いの手首をつかみ、rodoを開放してくれた


rodo、ロンゲの人の後ろに慌てて逃げ隠れる


追いかけて来たよっぱらい


そこへ警察がやっと登場


慌てて逃げるよっぱらい


もうこれで大丈夫だと安心したので、お礼を言いライブ会場へむかうよう言いました


しかし、まだおびえてなきじゃくって居るrodoを見て、手ぶらの人がロンゲの人に駅まで送ってやろうと提案


ロンゲの人、すでにライブが始まる時間だとてぶらの人に言いました

でも…
“だってまだ泣いてんだぜ?泣いてる女ほっといて行けるか?まだオヤジつかまってねぇし…”


ロンゲ
“…わかった。確かに泣いてる女ほったらかして行けねぇな。しょうがねぇな…よし、行くよ”


そう言い2人でrodoをガードしてくれながら、駅まで歩きました


途中2人がこちらを何度も見て“ああ、なるほどな…。しっかし、さっきからすげぇな、この子”

そう言ったのでキョトンとしてると
2人“君…相当目立つみたいだね、みんながさっきからオレ等の事見てんなぁ…って思ったら視線が下なんだよ”


“そうなんですか?”


2人“ああ…やっぱ自覚なし?あのね、君ってすごく人の目をひくみたいなんだよ。気をつけた方がいいよ。しかし、オレ等からしたらうらやましいよな”


“そうなんですか?はあ…気をつけます(-_-;)”


そう答えてまた2人に守られながら駅へとむかう


はぐれそうになった時、てぶらの人がrodoの手を握り、自分のポケットの中へ自分の手とrodoの手をつっこみ暖めてくれました

“こうした方が早く歩けるだろ?それにさ、なんか自然じゃん?”

“はい”

それを見たロンゲの人が手ぶらの人をからかう

“へぇ~、なるほどね。お前やっぱそうか…。そういう訳ね?そういえば君、彼氏いるの?”


“え?はい、居ますけど…”


ロンゲ“だってよ、おいお前残念だったな”
そう言い笑って居たら
“うるせぇな、そんなんじゃねぇよ!あ…でも彼氏居んのか…”


“はい…すみません”


てぶらの人、rodo2人ともうつむいたまま無言

てぶらさん
“彼氏は何やってんだ?彼女が大変な目に会ってんのに!オレならこんな思いさせねぇぞ”

“ドカタやってるので朝早いからもう寝てます”

てぶらさん
“ああ、そうなんだ、でも…”

そうこう話をしているうちに駅に無事到着


2人が改札を抜けるまで見送ってくれました


てぶらさんがその時
“よ~し、ここから先はもう大丈夫だね。気をつけて帰るんだよ”


“はい、本当に助けていただきありがとうございました”

2人“いや、別にいいよ、じゃあね!”


そう言い、手をふる2人


てぶらさん
“彼氏によろしくな!あと、今度ライブやる時来てよ!応援よろしくね!”


そう言い手をふっていました


“はい”


2人はその後人ゴミを走ってライブ会場へ向かっていきました


でも…なんて名前のグループか聞き忘れてしまいました


応援したくてもできなかった

あの時はたくさんの人に迷惑をかけてしまったんだろうな


申し訳ない気持ちでいっぱいです


あの時助けてくれたミュージシャン2人


今ごろどうしてるんでしょうか?


また会いたいです

会ってちゃんとお礼を言いたい


今もどこかで頑張って居る事をお祈りします


ちなみにその時付き合ってた彼氏とは、そのあとすぐに別れてしまいました。彼の浮気が原因

あのミュージシャンの人と付き合えばよかったなぁ…残念ρ_;)