金曜日の帰り道、会社近くの駅にある青山フラワーマーケットに立ち寄りました


まず目についたのが、とても素敵なスリムな花器


店先では、カラーとクリスマスローズが活けて飾られていました


“このくらいの細さと大きさの花器持ってないなぁ…。一輪だけかと思ったら2輪活けられるんだ。いいなぁ…、花器だけ買って帰ろうかな?”


そう思いながら、店内のお花たちを見て回る


ふと目にとまった、薄いピンク色のま~るいつぼみのバラ


“このバラ珍しい形だなぁ、初めて見た。かわいいから買って帰ろうかな?でも、どうしよう(-_-;)?”


悩みながらいくらなのか、値段を見たら値段と一緒に“限定30本入荷。早い者勝ちですよ♪”の文字


“おおっ、限定モノのバラなのか?そりゃ、買っとかなくちゃな(≧∀≦)♪”


単純かつ限定モノに弱いrodoは即、買うことに決めました


“でも…このバラ一輪だけじゃあ、ちょっと寂しいなぁ。あっ、そういえば店先にあったクリスマスローズあるかなぁ?”


さらに店内見て歩くと、奥の方に埋もれていました


クリスマスローズもたくさん花をつけているもの、つぼみのもの、微妙な色の違いなど色々あり、悩んだ末に一番最初に選んだ2輪咲いて居るのに決めました


“さて、これで帰ろうかな?”


そう思った時に、“このお花達、さっきの花器に活けたらステキかも?”


そう思い出して、花器も一緒に購入(^-^)♪


だから母に『またお花買って来て…』と、ひとこと言われてしまったんですね(>_<)


でも、母の優しい心配りなんだと思います


お給料そんなにもらえない上に資格取得でお金かかってるので、“なるべく考えてお金を使うようにしなさい”という事なんですよね(-_-;)


わかっちゃいるけど、なかなか素直になれない


親子ってこんなもんなんですかね?

そんな母も限定モノのバラとクリスマスローズを見て。。。


『あら?かわいらしい形のバラね。見た事ないわ。こっちの花は何て名前?珍しい色の花ね』


『バラは限定入荷って書いてあったから、珍しい種類なんだと思う。こっちの花はクリスマスローズって名前らしいよ』


母『あら?そうなの。ローズって言う事はこれもバラの一種かしら?』

『そうなのかなぁ?ごめん、よくわらないんだ(>_<)』

母『そう。でもシンプルでステキな花ね(^-^)』


花には罪はないようで、ちょっと安心でしたね(^-^)


では、限定モノのバラの全体の感じ


バラのアップ



クリスマスローズ全体の感じ




上に咲いて居る、クリスマスローズのアップ



下に咲いて居る、クリスマスローズのアップ



限定モノのバラとクリスマスローズをあわせて活けてみました


ちょっと上からみたバラとクリスマスローズ




こちらは横から見たバラとクリスマスローズ




バラはこれからどんどん咲いていくのかな?


どんな咲き方をするんだろう?


とても楽しみです